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社会学部|社会学科 
2020年12月14日
八木原大ゼミナール
社会学演習Ⅰ
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社会問題を公共政策の視点から考える(1)

 皆さんがテレビのニュース番組やインターネットのサイトを見れば、医療や福祉、労働や雇用、文化や教育、環境(ゴミ・食料など)、エネルギー対策、移民問題、貧困対策、都市や地域活性化など社会問題に関する話題や情報を簡単に見つけることができると思います。私たちは公共政策を学ぶことで、それらの問題に対して政府や地方公共団体が実施している具体的な解決の手段や方向性を知ることができます。

 

 このゼミでは公共政策に関するトピックを幅広く扱っています。これらのトピックを学ぶ過程でゼミ生は文献、資料を読み、制度(法律など)や時代背景を理解します。そのうえで、それらが実際にどのように運用されているかを地方自治体に訪問し、確認します。教室で教科書、論文、研究書を読むだけではなく、大学のキャンパスから飛び出してさまざまな社会問題が生じている現場に足を運び、実際の現場の人々と交わることがこのゼミの特徴です。

 

 これらの活動を通じて、3年次で取り組む課題に対する的確な資料収集・分析能力、説得力ある立論能力を磨き、さらには卒業研究を作成するための力を養っていきます。

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