2025年3月23日(月)、東京国際フォーラム ホールAにて大東文化大学の学位記授与式が行われました。
今年は学士課程2,372人(文学部493人、経済学部311人、外国語学部259人、法学部334人、国際関係学部150人、経営学部340人、スポーツ・健康科学部315人、社会学部170人)、博士課程前期課程・修士課程55人の、計2,427人が学び舎を旅立ち、新たな道へと進みました。
本記事では、卒業式当日を迎えた卒業生・修了生の皆さんの様子をお届けします。
また、毎年恒例のアンケート・インタビューも実施しました。
大学生活最後の一大イベントを控えた皆さんに、大東文化大学での思い出を振り返っていただきました。
本日はご卒業おめでとうございます!














学長告辞・理事長祝辞
学位記授与式では、新たな門出を迎える卒業生の皆さんに、石井淳子理事長、高橋進学長からメッセージが送られました。


卒業生・修了生に大調査!「どちらのキャンパスが好きですか?」
昨年度に引き続き、学位記授与式を終えた卒業生の皆さんに「大東文化大学での学生生活を振り返る」をテーマに用意したアンケートに答えていただきました。

アンケート①:埼玉東松山キャンパスと東京板橋キャンパス、どちらが好きでしたか?


大東文化大学には東京板橋キャンパスと、埼玉東松山キャンパスの2つのキャンパスがあり、国際関係学部とスポーツ・健康科学部を除く全学部の学生は、1、2年次を埼玉東松山キャンパス、3、4年次を東京板橋キャンパスで学び、大学生活を過ごします。
それぞれの良さがある各キャンパス。どちらの方が好きだったか、卒業生に聞きました。
結果はこちら!

大差で東松山キャンパスが人気だった昨年とは一転、今年は接戦となりました!
ですがやはり大学生活のスタートを過ごす東松山キャンパスが多数という結果になりました。
卒業生の皆さんには、それぞれ選んだ理由をお聞きしました。
東京板橋キャンパスを選んだ理由
・家からの近さが決め手です。
・キャンパスの周りにたくさんお店があるから。授業帰りによく友達と行っていたのが思い出です。
・卒論を頑張ったので、板橋の方が思い出深いです。
・キャンパスがかっこよくて素敵だから。
・大東文化大学第一高等学校出身なので、高校から通っている板橋に思い入れがあります。
・教室も綺麗で、何より移動がしやすいです!
埼玉東松山キャンパスを選んだ理由
・4年間頑張った部活動。ほぼ毎日通った思い出深いキャンパスです。
・とにかく広くて、ザ・大学!という感じが好きでした。
・自然豊かで空が広くて、のんびりできるところ。
・時間の流れがゆっくりに感じるところが好きです。
・ゆったりしていて、学ぶのにはとてもいい環境だと思います。
・沢山友達ができた1年生を過ごした、大切なキャンパスです。
大学生活で思い出に残っていることは?
4年間の学生生活、学生の本分は勉強!なのはもちろんですが、それ以外にも部活動やサークル活動、アルバイトなど、勉強以外の活動もさまざまな思い出があるはず。
そんな大学生活の中で一番頑張ったことを聞かれたときに、何を挙げる人が多いのでしょうか?
こちらも昨年に引き続き、「部活・サークル」、「アルバイト」、「趣味」、「その他」の4つの選択肢に分けて聞きました!
結果はこちら!

部活・サークル
・週6の部活を約4年間。頑張りました。
・4年間陸上競技部でした。アルバイトや趣味、その他を選べないくらい部活三昧の日々でした!
アルバイト
・コンビニやスーパー、いろんなバイトを経験しました。
・ライブが好きで、行くだけでなく運営のアルバイトも経験しました!
・4年間飲食店アルバイトでした。友達もできて最高に楽しかったです。
・塾講師のアルバイトをやっていました。
趣味
・旅行にはまり、友達と全国各地をまわりました!
・大好きな推しに会いに行けました。さいたまスーパーアリーナも行きました!
・料理をしたり、パンを作ったりと、趣味を沢山増やせた大学生活でした。
その他
・学生の本分、授業を頑張りました!
・直前の思い出だからかもしれませんが、ゼミを一番頑張りました。
・教職を取りました。頑張ってよかったなと思います。
卒業生・修了生の皆さんに聞いた、「大東文化大学の好きなところは?」
部活動でたくさんの友人と出会えたこと

陸上漬けの日々。とても充実した大学生活でした!

サークルの多さが魅力。かけがえのない友人に出会えました

卒業生・修了生の皆さん、ありがとうございました!
卒業生・修了生の皆さんが、それぞれの道へと進まれるこの春。
新しい環境の中で試行錯誤する場面もあるかと思いますが、大学での学びや経験が、その支えとなることを願っています。
皆さんがこれから歩む道の先に、実りある時間が広がっていくことを心より祈っています。
それぞれの場所でのご活躍を、心から願っています。
また大学でお会いできる日を心よりお待ちしています。








