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叢書

国際比較政治研究所叢書

第1巻

『現代政治学の解明』
安 世舟 著
三嶺書房
1999年3月

 

<目次>

  • プロローグ
    現代政治学の位相
  • 第一部 政治学の現状とその学問的性格
    第一章 政治学への期待
    第二章 政治学の学問的性格
  • 第二部 近代国民国家の成立とその展開、およびその動態解明の学としての近代政治学の展開
    第一章 近代政治学の成立とその展開
    第二章 近代国家の構造的変質と政治学の方法論的転換
  • 第三部 現代政治学の生成
    第一章 集団的アプローチ
    第二章 心理学的アプローチ
    第三章 権力的アプローチ
  • 第四部 現代政治学の確立
    第一章 政治システム論
    第二章 政治発展論
    第三章 政治文化論
    第四章 プルーラリズムの政治モデル
  • 第五部 現代政治学の展開
    第一章 公共選択論(新政治経済学)
    第二章 修正プルーラリズムの政治モデル
    第三章 ネオ・マルクス主義国家論
    第四章 新制度論(「国家中心的」アプローチ)
    第五章 公共政策論(政策過程論)
  • エピローグ
    グローバリゼーションの中にある近代国民国家の限界と現代政治学の課題
第2巻

 『カナダ連邦政治 ―多様性と統一への模索―』
加藤 普章 著
東京大学出版会
2002年1月

 

<目次>

  • 第Ⅰ部 連邦制度と憲法の枠組み
    第1章 カナダ連邦制度の分析枠組み
    第2章 カナダの政治的枠組み
    第3章 カナダの連邦形成と憲法制度―歴史的・政治的な視点からの分析
  • 第Ⅱ部 連邦・州政治のダイナミズム
    第4章 州政府と地方自治―連邦国家の主役たち
    第5章 選挙制度の仕組みと連邦政治
    第6章 カナダの政党システム
  • 第Ⅲ部 政治・行政・経済の相互関係
    第7章 カナダにおける政策と行政の仕組み―憲法・司法判決・財政の視点から
    第8章 連邦国家における経済統合
    第9章 カナダにおける福祉国家の進展
  • 終 章 一九八二年憲法とカナダ政治の変容―カナダ政治のゆくえ
第3巻

『ASEAN35年の軌跡 ―‘ASEAN Way’の効用と限界―』
黒柳 米司 著
有信堂
2003年3月

 

<目次>

  • 第Ⅰ部 ASEAN成立前史
    第1章 東南アジアの多様性
    第2章 東南アジアの流動性
  • 第Ⅱ部 ASEANの生成発展過程
    第3章 ASEANの誕生
    第4章 ASEANの政治化
    第5章 域内協力の進展と限界
  • 第Ⅲ部 ‘Pax Aseana’の開花
    第6章 カンボジア紛争とASEAN
    第7章 ASEAN地域フォーラム
  • 第Ⅳ部 破綻からの再起を求めて
    第8章 ASEAN再活性化の模索
  • 終 章 幻滅と過信を越えて
第4巻

『景観行政とまちづくり ―美しい街並みをめざして―』
土岐 寛 著
時事通信社
2005年3月

 

<目次>

  • 第1章 都市景観をどう考えるか
  • 第2章 日本人の景観認識
  • 第3章 美しい街並みの形成と保全―各国の実践
  • 第4章 わが国における景観行政の展開
  • 第5章 景観法の成立と景観行政
  • 第6章 超高層ビルと都市景観
  • 第7章 長崎市の景観行政
  • 第8章 栃木市の町並み修景
  • 第9章 海野宿の歴史的環境保全
  • 第10章 内外都市の景観問題スケッチ
第5巻

『プラトン政治哲学批判序説 ―人間と政治―』
永井 健晴 著
風行社
2008年3月

 

<目次>

  • 第1部 プラントン『国家』篇における正義と魂不滅 ─ 予備的考察1
  • 第2部 正義と支配 ─ 『国家』篇327a-367e
  • 第3部 シティズンシップとアイデンティティ
  • 第4部 自然physisと作為techne ─ 支配(統治)におけるテクネー・アナロジー
  • 第5部 正義と自由
第6巻

『スウェーデンの構造改革 ―ポスト・フォード主義の地域政策―』
穴見 明 著
未來社
2010年1月


<目次>

  • 第1章 対象と課題
  • 第2章 理論的背景
  • 第3章 地域政策の確立
  • 第4章 1980年代における地域政策言説の変化
  • 第5章 地域政策の新基軸
  • 第6章 対抗関係
  • 第7章 結語

 

第7巻

『カント哲学の射程―啓蒙・平和・共生』
山根 雄一郎 著
風行社
2011年10月20日


<目次>

  • 序章   本書の意図と構成
  • 第1章 埋もれたア・プリオリ
  • 第2章 カントと「ミスティシズム」
  • 第3章 「ミスティシズム」拾遺
  • 第4章 「もうひとつの革命」への視点
    ―「人間学」の地平から社会哲学へ
  • 第5章 平和の形而上学
    ―『永遠平和のために』の批判哲学的基底
  • 第6章 第三批判におけるキケロ評価とその射程
  • 第7章 レトリックと判断力
    ―「反省的判断力」の起源とその射程をめぐる一試論
  • 第8章 〈共生〉の「可能性の条件」をめぐって
    ―チェルノヴィッツを鏡としてカントを読む
第8巻

 『チャイナ・イデオロギー』
齊藤 哲郎 著
彩流社
2014年2月1日


<目次>

  • 序章
  • 第1部 グローバル化への同調ベクトル
    第1章 米中の共通認識とチャイナ・イデオロギー
    第2章 新自由主義イデオロギー論
    第3章 市民社会論
    第4章 中国ソフト・「パワー論
  • 第2部 地政学的認識の変化
    第5章 海洋イデオロギーとしての「海権」論
    第6章 海洋戦略と多国間・周辺外交の思想:南シナ海をめぐる国際関係
  • 第3部 周辺からの思想的挑戦
    第7章 香港・マカオの「一国二制度」論
    第8章   台湾ソフト・パワー戦略:「非承認国家」の挑戦
    第9章   ネオ・マルクス主義と台湾
    第10章 イスラーム主義の挑戦
  • 終章 チャイナ・イデオロギーとグローバル主義
第9巻

『シュミットとハーバーマスにおける議会主義批判』
ハルトムート・ベッカー 著
永井 健晴 訳
風行社
2015年11月15日


<目次>

  •  A序論
    Ⅰ叙述方法
    Ⅱ 問題設定
  • B議会主義批判Ⅰ―カールシュミットによる否定
    Ⅰはじめに
    Ⅱカール・シュミットの同時代診断
    Ⅲシュミットの国家理論的構想の諸限界
  • C議会主義批判Ⅱ―ユルゲン・ハーバーマスによる肯定
    Ⅰはじめに
    Ⅱ政治システムの発展と変容の過程
    Ⅲハーバーマスの立場の問題構制に寄せて
  • D対置:親近性と差異性
    ―ユルゲン・ハーバーマスにおけるシュミット思想(思惟カテゴリー)の受容に寄せて
    Ⅰ諸注
    Ⅱ哲学的基礎づけ
    Ⅲ再現前(代表)の理念
    Ⅳ公共性(公開性)の概念に寄せて
    Ⅴ民主制理解
    Ⅵ議会主義の誤って思い込まれた没落
    Ⅶ法治国家における合法性と正統性の緊張関係に寄せて
    Ⅷ現代福祉国家への転回
  • E結語
第10巻

『政治的一体性と政党間競合』

中根一貴 著

吉田書店

2018年3月1日

 

<目次>

第1章 チェコ政党政治における統一的な政治行動と政党間競合

第2章 19世紀後半から20世紀初頭までのチェコ諸領邦とチェコ人政党

第3章 統一的な政治行動の変遷―20世紀までのチェコ政治

第4章 20世紀初頭のチェコ政党政治における政党間競合の現出

第5章 第一次世界大戦とチェコ政党政治の変容

おわりに

 

政治学テキスト

『政治学へのアプローチ35講』
大東文化大学国際比較政治研究所 編
有信堂
2001年10月


<目次>

  • 第1部 政治学の主要4分野
    Ⅰ 政治理論
    Ⅱ 政治思想と歴史
    Ⅲ 行政学・地方自治
    Ⅳ 国際政治・国際関係論
  • 第2部 政治学の個別研究テーマ
  • 第3部 人物を通して学ぶ政治と政治学
  • 第4部 研究方法と資料
  • シンポジウム
  • 出版物
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