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2026年01月30日

大学スポーツ協会『UNIVAS AWARDS 2025-26』陸上競技部短距離、テコンドー部選手が入賞、スポーツ振興センターが優秀賞を受賞

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2026年1月26日(月)大学スポーツ協会(UNIVAS)「UNIVAS AWARDS 2025-26」受賞者発表があり、全国加盟大学・競技団体から計213件応募の中、大東文化大学は、守 祐陽 選手(陸上競技部短距離)が「MAN OF THE YEAR」、加藤 貴士 選手(テコンドー部)が「ROOKIE OF THE YEAR(MAN)」に入賞、スポーツ振興センターの取組が「大学スポーツプロモート優秀取組賞」優秀賞を受賞しました。

 なお、スポーツ振興センターの取組については3月2日(月)に開催が予定されている『UNIVAS AWARDS 2025-26』表彰式にて表彰、並びに最優秀賞の発表があります。当日の様子は、UNIVAS公式YouTubeチャンネルでもLIVE配信される予定です。

UNIVAS AWARDS 表彰制度とは

大学スポーツの振興を目的として2019年3月に設立された「UNIVAS(一般社団法人大学スポーツ協会)」が、競技成績にとどまらず、学業の充実や安全・安心な活動環境の整備、大学スポーツの活性化等において優れた取組を行った学生アスリートや、スポーツに関わる学生、OB・OG、指導者、団体を対象とした表彰制度です。

入賞者 紹介
表彰内容

MAN OF THE YEAR

優秀な学業成績及び競技成績や運動部部活動等への貢献を残して文武両道を実践する他の学生の模範となる個人を表彰する。

 

ROOKIE OF THE YEAR(MAN)

学業及び競技成績や運動部活動への貢献を残して文武両道を実践する他の学生の模範となる1年生(男子)を表彰する。

詳細

MAN OF THE YEAR 入賞

守 祐陽 選手 (陸上競技部短距離ブロック 所属)

 

ROOKIE OF THE YEAR(MAN) 入賞

加藤 貴士 選手 (テコンドー部 所属)

  • MAN OF THE YEARに入賞した、守祐陽選手(陸上競技部短距離ブロック所属) MAN OF THE YEARに入賞した、守祐陽選手(陸上競技部短距離ブロック所属)
  • ROOKIE OF THE YEAR(MAN)に入賞した、加藤貴士選手(テコンドー部所属) ROOKIE OF THE YEAR(MAN)に入賞した、加藤貴士選手(テコンドー部所属)
守 祐陽選手 関連リンク
加藤貴士選手 関連リンク
受賞 紹介
表彰内容

大学スポーツプロモート優秀取組賞

大学スポーツの普及な活性化、大会等における集客・応援促進のための先進的な取組を表彰する。

詳細

受賞団体:スポーツ振興センター

取組名:『~推し活文化をクラブ運営資金へ~ プレイヤーズタオルで集客、応援促進』

概要

2025年4月大東文化学園(大学)では㈱博報堂と協賛契約を締結し、売上の一部をクラブ運営費用として活用できる運動部別オンラインショップ「My Megaphone!」を4クラブ(陸上競技部男子女子長距離、ラグビー部、男子バスケットボール部)段階的にオープンし、現在進行形で運営しています。

3クラブ(陸上競技部男子長距離、ラグビー部、男子バスケットボール部)に共通して人気な商品が「プレーヤーズ(選手別)タオル」です。2021年には「推し活」が新語・流行語にノミネートされるほど、近年のスポーツ応援は大学やチーム(箱推し)を応援すると共に、選手個人(推し)を応援する活動が盛んになってきている傾向があると感じています。その傾向を活かし、チームのSNS、公式ホームページと連携し、各クラブ主要試合での応援ムードを盛り上げ、一体感や結束力を醸成する狙いのもと、取組を実施しました。

  • プレイヤーズタオルを使用して応援する様子(大学公式YouTube動画抜粋) プレイヤーズタオルを使用して応援する様子(大学公式YouTube動画抜粋)
  • 各クラブプレイヤーズタオル(監督) 各クラブプレイヤーズタオル(監督)
関連リンク
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