大東文化大学 経済学部/多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 経済学部/多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造

メニュー
  • アクセス・キャンパス案内アクセス
  • スクールバススクールバス
  • Language
  • Japanese
  • English
  • Chinese
  • 資料請求資料請求
  • 出願はこちら出願する

学部長からのごあいさつ

経済学部長 上遠野 武司経済学部長 上遠野 武司

経済学部は、大東文化大学として1962年に現在の東京都板橋区に開校したとき以来、本学ではもっとも伝統ある学部のひとつです。幾度かの組織的変革を経て、2001年に現在の2学科、社会経済学科、現代経済学科になりました。本学部はいままた、時代の要請に応じた変革に積極的に取り組んでいます。

「経済学とは、経済学者がするところのものである」。米国の経済学者ジェイコブ・ヴァイナーの言葉です。実に曖昧な定義ですが、経済学の研究対象が不変でとどまらないため、そこにこの定義の有効性があります。
経済はつねに変化しています。必然的に経済学の研究対象が変化し、経済学も進歩します。現実世界では、人々や企業が様々な活動を展開しており、それらは一国内にとどまりません。目覚しい技術進歩が便利で豊かな暮らしをもたらした一方、公害や環境破壊といった問題も生じました。 解決は容易でありませんが、それらのどれもが経済学の研究対象になります。

経済学部では、そのような経済を広く深く、そしてリアルに学ぶために、基礎から専門・応用へ学習を効果的に段階的に進められるように科目を編成しています。基礎段階(1・2年生対象)では、科目の特性に応じ少人数教育を実施することで、一定水準の学習成果を確保できるよう配慮しています。それらが専門・応用段階(3・4年生対象)の学習に効果的につながり、それまでの学習成果を確認しながら学習に取り組めるようになっています。さらに、本学部が実施している論文コンテスト、ゼミ成果発表会には毎年多くの学生、ゼミが参加しており、様々な課題に果敢に挑戦しています。4年生対象の卒業論文研究でも、実に多様な経済問題のなかから各自テーマを設定して深く研究する卒業論文に取り組み、着実な学習成果の向上を目指しています。

2016年現在、1年生から4年生まで約1,600名の学生が経済学部に在籍し、経済学部生として、多くの学生が授業やゼミでの学習、部・サークルでの活動に積極的に取り組んでおり、また、充実した学生生活を過ごしています。
経済学部における経済学の学習は新入生にとってほぼ全員同地点からのスタートになります。学習の進度、達成度に応じて成果の向上を体感することができ、大学生として充実した4年間を過ごすには最適の学部です。

  • 大学院経済研究科
  • 経済研究所
  • 経済学部公認Facebook
  • 経済学部公認Twitter
  • 教員情報検索
  • WEBシラバス
  • 大学院経済研究科
  • 経済研究所
  • 経済学部公認Facebook
  • 経済学部公認Twitter
  • 教員情報検索
  • WEBシラバス
このページのTOPへこのページのTOPへ