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経済学部からのお知らせ

2018年05月24日

大東文化大学経済学会(2018年度)・学生懸賞論文「博物館小論文部門」募集のお知らせ

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大東文化大学経済学会では、毎年、経済学会の学生会員である本学部所属の学生を対象に「懸賞論文」等を募集しています。今年度は新たに博物館小論文部門(対象:1年生)を創設し、募集することになりました。以下の募集要項や注意事項をよく読み、奮って応募して下さい。

§1.執筆について

内容

 博物館小論文部門は経済学部1年生を対象に、「経済学会が指定する博物館」に見学に行き、与えられた課題について小論文を書き、応募するものです。「経済学会が指定する博物館」は経済学部生の勉学・調査・研究にとって有益となる経済・産業・社会・歴史に関連した展示物がある博物館を選定しています。

 博物館を見学後、博物館で受け取った見学証明書が添付された小論文を提出した学生のうち、応募規定を満たしている者に対し、経済学会は入館料を負担(返還)するとともに、図書カード500円分を贈呈します。

 応募された小論文は経済学会執行部および運営委員会が審査・表彰し、優秀な作品については他の部門と同様に、『学生懸賞論文集』に掲載します。

経済学会が指定する博物館

鉄道博物館

・住所:〒330-0852 埼玉県さいたま市大宮区大成町3丁目47番

・交通アクセス:JR「大宮駅」でニューシャトルに乗り換え、「鉄道博物館(大成)駅」で下車して徒歩1分

・入館料(当日):2018年7月4日(水)までは個人一般1人1,000円、2018年7月5日(木)以降は個人一般1人1,300円

・ホームページを見て、事前に開館日・開館時間等を確認してください。

鉄道博物館アクセス 鉄道博物館アクセス
小論文の課題(内容)

「鉄道博物館を見学したうえで考えた、日本の鉄道およびそれに関連する事業に対する自らの意見・批判・提案など」(タイトルは各自で考えて下さい)

応募規定

・応募資格者は大東文化大学経済学部1年生です。
・小論文は未発表かつ日本語で書かれたものに限ります。
・応募形式は単著(1人での執筆)とします。共著(2人以上の執筆)は不可です。
・文字数は2,000字程度とします(それ以上でも可)。
・二重投稿(同じものを他の論文コンテスト等に重複して応募すること)は禁止します。
・鉄道博物館への見学を証明するため、来館日を示す「日付スタンプ」が押された「来館記念カード」を小論文の左上にホッチキス留めをして、応募してください。

小論文の体裁

規定の投稿用フォーマットを使用してください(経済学部ホームページからダウンロード可)。
・表紙にタイトルおよび学科・学年・学籍番号・氏名を必ず明記してください。
・データや図表を用いる場合は、本文中に入れてください。ただし、字数には換算しません。
・書籍や新聞等の文献から引用および発想を転用した場合は、それらを明記してください(表記方法については別紙参照)。また、ホームページ上の資料を利用した場合は、URLとアクセスした日付を明記し、プリントアウトした資料を添付してください。
・タイトルの後に総文字数を入れてください。

 

§2.応募方法・結果発表等について

応募方法・応募締切日・応募先(提出先)

・応募方法
 規定の投稿用フォーマットを利用し、紙で(印刷して)、各「基礎演習」担当教員に提出してください。なお、小論文には上記の「日付スタンプ」が押された「来館記念カード」を必ず添付すること。

・応募締切日・時間

 2018年11月6日(火)までの各「基礎演習」の時間

・応募先(提出先)

 各「基礎演習」の担当教員

 

入館料の返還等・賞(賞金)・掲載可否の発表

・入館料の返還等
 日付スタンプ入り来館記念カードが添付された小論文を応募した学生で、応募規定を満たしている者には、経済学会が入館料を返還するとともに、図書カード500円分を贈呈します。入館料の返還方法は現金で、入館料の返還および図書カードの贈呈は12月にまとめておこないます(日時・場所等の詳細は対象者に直接連絡します)。
・賞(賞金)
 応募された小論文は経済学会執行部および運営委員会が審査・表彰します。賞および賞金は以下の通りです。
 優秀賞(賞金1万円)
 奨励賞(賞金3千円)
 期待賞(賞金1千円)
・掲載可否の発表
 優秀な作品については他の部門と同様に、『学生懸賞論文集』に掲載します。『学生懸賞論文集』への掲載可否は経済学会執行部および運営委員会で審議・決定します。掲載される者については、経済学部ホームページや経済学部公式SNS(Twitter、Facebook)にて氏名を公表します。

問い合わせ先・その他

・問い合わせ先
t061124@st.daito.ac.jp  葛目知秀(クズメ・トモヒデ、経済学部社会経済学科准教授・経済学会事務局長)
メールの件名→「学生懸賞論文「博物館小論文部門」について」
メールの本文→①学籍番号②氏名③質問等
・その他
応募にかかわる個人情報は本コンテスト以外の目的では使用しません。

以上

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