大東文化大学 文学部/多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 文学部/多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造

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学部長からのごあいさつ

「自分」を知ること、「他者(ひと)」を知ること

文学部長 栗栖美知子文学部長 栗栖 美知子

大東文化大学は、1923年(大正12年)、「大東文化学院」として始まりました。あと数年で創立100年を迎えます。この時に今の日本文学科と中国文学科に当たる学科(「国漢」)が開設され、以来、大東文化大学文学部の母体となり、最も長い歴史と伝統ある2学科となっています。今の「大東文化大学」に校名が変更されたのはそれから30年後の1953年(昭和28年)で、その後、2学部3学科に増設され(1962年)には、経済学部(経済学科)とともに「文学部」(日本文学科・中国文学科)の誕生となりました。

文学部はその後、英米文学科(1967年)、教育学科(1972年)を開設、また、書道学科(2000年)、歴史文化学科(2018年)を加えて現在6学科となりました。合わせて9学部22学科で構成される大東文化大学では、随一の伝統と規模を誇るのが文学部です。

文学部は欧米では“Humanities”(人文、文芸)と呼ばれることが多いですが、これは、文学、古典、歴史、哲学、音楽を含む総合的な学部です。“Humanity”(人間)を様々な角度から学ぶ学部となっているのです。大東の文学部の各学科が提供する様々なコース・科目を見ると、これらがすべての学科をまたいで包括されています。まさしく生きた「人間」を学び、問う総合学部なのです。

英語では大学教育を“Higher Education”と呼んでいます。高校まで中心となった「学習」から、大学では「学問」の領域に踏み込み、より高い学びの場を提供します。4年という年月の間に、皆さんが体系的な知識、理論あるいは様式を専門的に学んでいるという実感を得ることを最初のステップとし、次にはそれらを実践に用いることができる運用能力の開花へと導きます。文学部が提供する様々なコースでは、 文・芸に示された「人間や人間性」の学びを通して「自己」を知り、「他者(ひと)」を学ぶことができます。それが「自己」の理解と「他者(ひと)」への理解につながり、さらに「自分とは何か」、「他者(ひと)とは何か」という問いかけと探求心を生み出すのです。

この過程において、必要となる考える力、判断力、コミュニケーション能力、問題解決能力が文学部学生の皆さんに養われていくのです。「学び問う」ことから得たものを力に、授業中、授業外で、友人、教員との活発な意見交換や情報交換を通して、皆さんが人間的に成長して行くさまを見るのを楽しみにしています。

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