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日本文学科

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文学を通して身につける“言葉の力”が、
社会を生き抜くコミュニケーション能力の礎を作る

古典から現代まで多彩な作品を題材に、創作などの実践やメディア研究で“ 日本文学” を深く学ぶ

日本文学を掘り下げ、知性や感性を磨く

『万葉集』『源氏物語』『南総里見八犬伝』などの古典から、夏目漱石、三島由紀夫、さらには村上春樹といった近現代作家の小説まで。本学科では、さまざま日本文学を題材に、その背景にある歴史や文化的状況をじっくりと掘り下げながら、文学の意味、面白さ、日本語という言葉をしっかりと学び、知性や感性を養います。小説、詩、エッセイの創作など、実践的な授業も用意しておりますので、読書好きの方はもとより、日本の文学や文化をもっと深く知りたい方、作家や編集者、国語の先生をめざす方には、理想的な学科といえます。

比較文化の観点から日本文学の魅力に触れる

また、英米文学、フランス文学、ドイツ文学などの外国文学や各国のサブカルチャーに精通した教員が多数在籍し、“比較文化” という観点から、日本文学への理解を深めることも本学科の特徴。例えば、サブカルチャーを題材に、メディアを横断しながら多様な文化的視点を読み解き、呪術、妖怪などの民話や映画、漫画、アニメーションを通して“ 文学作品の多彩な魅力に触れる” といった深い学びは、本学科ならではの醍醐味と言えるでしょう。

現代社会を生き抜く根源的な力を養う

人間は、理性的に思考しながら生きているようで、実際は不合理に満ちた生き物。文学作品は、そうした複雑な人間の“生” を赤裸々に表現する媒体です。人間だけが持つ創作の世界を深く味わい、掘り下げる中で、目の前に広がる現実社会もまた、文学同様、いくつもの物語が重なり合ってできていることに気づくことでしょう。文学を学ぶことは、現代社会を生き抜く根源的な力を養うことでもあるのです。さらに大学4年間の学習を通して身につける“言葉の力”、つまり読解力や表現力は、社会のあらゆる場面で通用するコミュニケーション能力の大きな礎となります。

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