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書道学科

カリキュラム

授業・ゼミ紹介

日本書道史通論

“ 書く” だけが書道じゃない!名筆のヒミツとは

書道を学ぶ場合、毛筆で“書く”視点で見るのが一般的ですが、書道史では書を“見て”楽しむ、見て何かを得るという鑑賞も大切です。1000年以上にわたる日本の書道史では名筆と呼ばれるものもたくさんありますが、これらは書かれたときから名筆だったわけではありません。当時は単なる書だったものが、どのように名筆と呼ばれるようになったのか、その道筋を振り返りながら学んでいきます。

璽印・篆刻の研究と制作

書道が学べる大学で唯一の篆刻ゼミ。書の新しい扉を開こう

璽印とは、中国で使われてきた印鑑のこと。そして篆刻は、石や木の印材に文字を刻んで、独特の美を表現する芸術です。中国の長い歴史の中で、工夫を重ねていまに伝えられています。篆刻は“方寸の世界”と呼ばれ、ときには一寸四方の小さな面が、何mもの大きな書画よりも大きな感動を与えます。大学で篆刻が学べるゼミは珍しく、篆刻に必要な書く技術と削る技術を、作品作りで身につけます。

2017年度ゼミ一覧

書学演習
  • 仮名の古筆
  • 中国の書の変遷と発達の過程
  • 書跡文化財
  • 日本書道の特質と変遷
  • 「美」「芸術」の本質と日本人の美意識
書作演習
  • 漢字作品制作演習―楷書・行書・草書・篆書・隷書による作品制作
  • 仮名作品制作演習―かな古典に根ざした創作作品制作
  • 漢字仮名交じり作品制作演習―古典のイメージを生かした現代の書の試み
  • 篆刻作品制作演習―造形の把握と篆刻表現の獲得
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