大東文化大学 文学部/多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 文学部/多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造

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書道学科

国際交流・留学制度

本学科では、3年次生のカリキュラムの一つとして「書道文化演習2(海外)」を開講しています。この科目は、実際に中国や台湾など書道の伝統文化を有する国・地域へ出かけ、現地で直接、書道文化を含めた中国文化や台湾文化に触れてもらい、見聞を高め、視野を広げることを主たる目的にしています。前期に国内で「事前研修」を行い、後期に「現地研修」を実施し('08年度は台湾板橋の「国立台湾芸術大学」、'07年度は中国杭州の「中国美術学院」において)、見聞を広めると共に国外の大学との交流を深めてきました。

書画短期研修を実施する一方で、大東文化大は国立台湾芸術大学との学術交流研究を進め、2004年度に「学術交流協定書」を同校と交換し、正式に姉妹校になりました。

国内研修
京都や奈良などの博物館、寺院などを訪ね、たくさんの書の作品を鑑賞。
国内研修

「書道文化演習1」は、博物館や寺社などでさまざまな書の作品を鑑賞し、図版ではわからないことを発見すること、またその作品が生まれた背景を考え、ひいては日本文化を考えることをめざしています。都内の博物館はもとより、京都、奈良などへの2泊3日の研修旅行も実施しています。授業で十分に予習してから実物を見るのですから、作品を深く鑑賞し理解することができます。

海外研修
台湾の書・画・篆刻に触れ、現地講師からの直接指導も体験。
海外研修

2008年度の「書道文化演習2」は、台湾の国立台湾芸術大学で行われました。台北に隣接する板橋市にある台芸大は、台湾屈指のレベルを誇る芸術系大学で、現地の専任スタッフが書・画・篆刻の特別講座を担当してくれます。台湾の教え方は日本とは違うところも多く、戸惑う受講生もいましたが、一方で非常に新鮮に受け止められ、その後、書を学ぶうえで貴重な体験に。また、学外の美術館・博物館等の諸施設を参観したり、書画や篆刻に関わる史跡を訪問。12月21日~27日の7日間の研修はかなりハードスケジュールですが、台芸大の学生8人が寝食をともにして交流を図ります。書を志す同世代のメンバーが熱く語りあう貴重な機会となっています。

書画の名品に触れると、理屈抜きで納得できることも多く、大きな刺激を受けます。この書画短期研修に参加したのを機に、長期留学をめざす学生も毎年います。

書道学科奨学金留学生について
応募資格 文学部書道学科に在籍する2~3年生
募集人員 1名
留学先 本人の希望する大学
留学期間 1年
奨学金 「奨学金派遣留学規程」に基づいて、100万円を限度として渡航費、生活費が支給され、本学1年分の授業料を限度として、留学先の授業料が交付される。
単位認定 留学先大学の履修単位により30単位まで振替が可能。国際交流委員会の検討案を学科会議で検討し、文学部教授会で承認される。
選考基準 書類と面接により選考する。
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