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書道学科

学問として「書」を究め、
芸術として「書」を高める。

学科の特徴

国内では初めて書道学科が設立された大学として、知識・制作だけでなく、さまざまな角度から“書”に取り組んでいます。

その一例として、板橋キャンパスには書道保存修復室が設けられ、傷んだ作品の修復を行うカリキュラムがあります。保存修理については、理論と実地の両面から学びます。書を修復するには、まず筆跡や文献の調査・研究を行い作品を理解することから始めます。問題解決法を学び、次にハサミやノリを使いながら、実際の修復作業を行います。この体験をきっかけに、書の復元の道に進む人もいるほど魅力ある授業となっています。

「篆刻法」という科目では、石や木を素材に印を美的に表現する技法を学びます。筆刻表現の三本柱である字法、章法、刀法を習得することができます。

また、東松山キャンパスにはアトリエが完備され、大きな作品でものびのびと描くことができ、学生たちの作品の展示会も行っています。

学生数約60名に対して専任教員数が12名と多いため、学生と教員の交流も多く、教員への信頼もとても高いものになっています。全学で行われる「授業評価アンケート」の満足度でも常に1位を獲得するほどです。学生同士も、書の制作といった共同作業を通してお互いをよく知り、それぞれの作品について意見交換を積極的に行う、和気あいあいとした雰囲気です。書道学科独自の行事も多く、先輩方との交流や書を通して密度の濃い4年間を過ごすことができることでしょう。

POINT
歴史観と現代的視点を養う。

「書」の歴史を尊重するとともに、現代における「書」を社会的、学際的に学び、その伝統を未来に継承する力を養います。

POINT
書学と書作を並行して学ぶ。

歴史、理論、鑑賞法に精通する書学と、芸術表現を追求する書作を並行して学び、「書」に対する広い視野を養成します。

学ぶ領域

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