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教員紹介

河野芳英




こんにちは。河野芳英です。大学とは自分が好きで、やりがいのあるテーマを選んで、勉強・研究するところです。脇目をふらずに取り組めば、おのずと献身的になるものです。高校生までの勉強が「やらされる」ものだとすれば、これからは「自分が好きなことをする」に移行してゆくのです。「好きこそもののじょうずなれ」という諺(ことわざ)もありますよね。

教えている科目とその内容(What do you teach?)

「児童文学研究」「ゼミナール」では『ピーターラビットのおはなし』(1902)で有名な英国の児童文学作家であるビアトリクス・ポターを教えています。彼女は『ピーターラビットのおはなし』の他に23冊の「子どもの本」を出版しています。この授業ではポターの全作品を眺めつつ、当時の時代背景、ビアトリクスの生涯、社会的実績などについて掘り下げて考えてゆきます。

先生の研究テーマ(What are you researching?)

ビアトリクス・ポターを中心とした英国文学研究。

週末は何をしていますか?(What do you do on the weekend?)

ゼミナールの学生たちと書誌を作成したり、大東文化大学ビアトリクス・ポター資料館での活動。ときどきガーデニング。

好きな言葉はなんでしょう?

今から一年もたてば、わたしの現在の悩みなど、およそくだらないものに見えるであろう。
(2009年、生誕300周年を迎えるサミュエル・ジョンソンの言葉より)

専門のおもしろさを語ってください!

専門の面白さは、何といっても、自分の好きなことをとことん掘り下げてゆける、ということです。しかし、新しいことを知るたびに、自分がいかに無知であるかを思い知らされるという残酷な部分もあります。

受験生に向けてのメッセージをお願いします!

受験生の皆さん、こんにちは。河野芳英です。大学とは自分が好きで、やりがいのあるテーマを選んで、勉強・研究するところです。脇目をふらずに取り組めば、おのずと献身的になるものです。高校生までの勉強が「やらされる」ものだとすれば、これからは「自分が好きなことをする」に移行してゆくのです。「好きこそもののじょうずなれ」という諺(ことわざ)もありますよね。

ゼミ所属学生から見た、先生の紹介文

河野先生は見た目は肉体派で一見恐い先生ですが、ピーターラビットを研究するというギャップがあり、実はかわいい先生だったりします。また、よく冗談を言い、ユーモアがあり、気さくな人柄の先生です。ただ、今だに携帯電話を持とうとしない変わり者でもあります。

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