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教員紹介

里見繁美




里見といいます。よろしくお願いします。
英米の文学の世界や文化を知り、視野を共に広げていきましょう。

教えている科目とその内容(What do you teach?)

「アメリカ文化論」
1600年の唄から今日の唄まで取り上げて、詩集を鑑賞し、歴史を知って、アメリカそのものに迫ります。

先生の研究テーマ(What are you researching?)

私の研究はHenry JamesやLafcadio Hearn、そしてアメリカ音楽に関するものです。

週末は何をしていますか?(What do you do on the weekend?)

できるかぎり近隣の名所や旧蹟をまわり、歴史散歩を心がけています。

好きな言葉はなんでしょう?

All men are created equal. They are endowed by their Creator with certain unalienable Rights. Among these are Life, Liberty and the pursuit of Happiness.

専門のおもしろさを語ってください!

私は大きく分けて三つの研究を行っています。一つ目はアメリカの作家ヘンリー・ジェイムズの研究です。二番目は、世界を渡り歩き、最終的に日本にやってきた記者で作家のラフカディオ・ハーンの研究です。そして三番目はアメリカの文化、特にアメリカ音楽に関する研究です。
最初の二人については、なぜ魅力を感じるのかというと、一国だけにとどまらず、多くの国を渡り歩いて、他国のさまざまな文化や慣習を経験し、時にはカルチャーショックを受けたり喜んだりして、それを作品化していった作家達だからです。彼らの作品を読むと、教えられることが多いのです。グローバル化した今日だからこそ、ますますそれが重要で生きてきます。そういうところに多くの魅力を感じるわけです。
三番目に関しては、今日アメリカ音楽が世界中を席巻していますが、そのルーツを探り、音楽の魅力を探ることにあります。

受験生に向けてのメッセージをお願いします!

英米文学科で、英米文学のおもしろさや魅力を知りましょう。また英米の文化的社会的背景を知ることにより、今日のアメリカやイギリスに対する理解を深めて生きましょう。

授業履修学生から見た、先生の紹介文

里見先生を一言で表すと、「愉快でおちゃめ」な人です。
ビール片手にエルビス・プレスリーの曲をききながら、ヘンリー・ジェームスについて語らせたら右にでるものはいないでしょう(笑)

テキトーそうな発言もしますが、とても有名人なんですよ!

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