Professor

教員紹介

千葉 一幹(ちば かずみき)

【自己紹介】
専門分野は日仏比較文学、日本近現代文学ですが、講談社・群像新人文学賞を受賞して以来、文芸評論家としても活動しています。『失格でもいいじゃないの 太宰治の罪と愛』、『現代文学は震災の傷を癒やせるか』などの著作があります。映画は、趣味でありかつ研究対象でもあります。年間250本は映画を見ています。ゲームも好きです。最近はまっているのは『地球防衛軍4.1』です。

 

【学生へのメッセージ】
学問の楽しさは発見にあります。発見の発端は疑問です。何故目は二つあるのか。右眼と左眼に映る像には微妙な違いがあります。それを視差といってこの視差で対象との距離がわかります。耳が二つあるのは、音が右からくるのか左からくるのか聞き分ける必要かあるから。では、何故鼻の穴は二つあるのか。こんなに近くなら一個で良さそう。やはり、二つ必要なのです。答えを知りたい人は私の講義に参加して下さい。

 

【千葉ゼミではこんなテーマで卒業論文が書かれています】

  • 人間と人間でないものの世界について ―ジブリ作品を中心に―
  • 音楽と言語表現の相互作用
  • 吉本ばなな論 ―「キッチン」を中心に
  • 梶井基次郎論

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