大東文化大学 スポーツ・健康科学部/多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 スポーツ・健康科学部/多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造

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学部長からのごあいさつ

スポーツ・健康科学部長 勝又宏スポーツ・健康科学部長 勝又宏

スポーツは人々の生活の中から生まれ発展してきました。スポーツがもつ独自の魅力やスポーツがもたらす感動には、人々の心と生活を豊かにする力があり、それは文化の大切な一部を形成しています。また、人々が文化的な生活を享受しつつ幸福な人生を送るためには、“健康であること”が不可欠であり、社会や人々は健康への関心を寄せています。大東文化大学の「東西文化を融合して新しい文化の創造をめざす」という建学の精神と、「多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造」という理念に対する不断の取り組みにおいて、大きく変化しつつある社会と時代の要請に応えながら文化をより多面的にとらえるという点から、2005年に「スポーツ科学科」と「健康科学科」の2つの学科から構成されるスポーツ・健康科学部が創設されました。そして、2018年度より、健康・医療分野におけるさらなる人材育成を目指し「看護学科」が設立されました。
本学部は、人々の健康の維持と増進を視野に、スポーツを通して文化の発展と健康づくりに貢献できる人材の育成、医療・健康関連分野で健康回復、維持、増進に寄与できる人材の育成を教育研究上の目的としています。そのため、「スポーツ科学科」のカリキュラムでは、公認スポーツ指導者の資格および健康運動指導士の受験資格の取得が可能であるとともに中学・高校の保健体育教員の育成を、「健康科学科」のカリキュラムでは、臨床検査技師や食品衛生監視員・管理者、第二種作業環境測定士などの育成を、そして「看護学科」のカリキュラムでは、地域包括ケアシステムにおいて実践的能力を発揮できる看護師の育成を目指しています。この学部設立の目的とカリキュラムの特性から、トップ競技レベルにおいて自らを切磋琢磨する学生、レクリエーションとしてのスポーツ活動に取り組む学生、あるいは健康・医療の現場で将来活躍することを夢見て学びに励む学生が共生し、互いに影響し合いながら充実した学生生活を送っている点は、本学部の特徴といえます。
本学部は創設以来、日々の学部教育に真摯に取り組むとともに確実に発展してきました。

  • 2009年、大学院修士課程(スポーツ・健康科学研究科)がスタート。
  • 2013年、上海体育学院(中国)・ノヴァ大学 CIOS(オランダ)・北マリアナ大学(北マリアナ諸島米国自治連邦区サイパン)と国際交流協定を締結。
  • 2014年には10周年の節目を迎え、10周年記念シンポジウムおよび祝賀会および卒業生会を開催。
  • 2017年度よりスポーツ科学科では、1学年の学生数を100名から125名に増員するとともに、カリキュラムを改編。トレーナー系やスポーツマネジメント系科目などの学びの領域拡大とともに、新たに取得できる資格(アシスタントマネージャー,ジュニアスポーツ指導員、初級障がいスポーツ指導員)の増加。
  • 2018年度4月より本学部3つめの学科として看護学科がスタート。これによって、健康・医療分野におけるさらなる人材育成とともに、地域に密着した人々の健康維持・増進への活動の充実が期待されます。

今後は、健康科学科においてもカリキュラム改編を準備中であり、医療、健康マネージメント、保健分野に及ぶより充実した教育を目指します。
本学部生が、充実した大学生活を送りスポーツ文化や人々の健康を様々な形で支える人材として成長し、力強く社会に踏み出してくれるよう、私たち教員は学生達とともに日々励んでいます。

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