大東文化大学東洋研究所大東文化大学東洋研究所

メニュー

Language

メニューを閉じる
  • アクセス・キャンパス案内アクセス
  • スクールバススクールバス
  • Language
  • Japanese
  • English
  • Chinese
  • 資料請求資料請求
  • 出願はこちら出願する

お知らせ

2022年11月14日

【板橋区立小・中学校限定】「板橋区書き初め大会in大東文化大学2023」開催のお知らせ

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • LINEでシェア

大東文化大学は2023年に創立100周年を迎えます。

記念すべき100周年にあわせ2022年から2024年の3ケ年にわたり、板橋区教育委員会協賛のもと、記念イベント「板橋区書き初め大会in大東文化大学」を実施しております。今年度は2回目の開催となります。

昨年度は感染症の急激な拡大により、急遽対面実施を見合わせ、コンクールのみの開催となりましたが、今回は、より感染症対策に気をつけながら、2部入れ替え制で実施いたします。

また、書き初め大会で書き上げた作品は審査を行い、「大東文化大学学長賞」「板橋区長賞」「板橋区観光大使杉浦太陽賞」などの特別賞や金、銀、銅賞を決定します。

特別賞に選ばれた作品は板橋区役所にて展示されるほか、大学が発行する本イベントを記念する新聞(特集号)に、特別賞受賞者の作品や全参加者のお名前を掲載します。

 

 

概要

小学校及び中学校の学習指導要領が2020、21 年度に約10 年ぶりに改訂され、小学校では2020 年度、中学校では2021 年度から全面実施されています。小・中学校の国語科(書写)の新学習指導要領には「我が国の伝統文化である書き初めに取り組むことなどを通して、書写の能力が生活の中の様々な行事に生きていることを実感することも大切である」と、〝書き初め〟について今回明記されました。

 

書壇では、ユネスコ無形文化遺産に「日本の書道文化―書き初めを特筆して―」を登録しようと書道界全体で数年前より取り組んでいます。

 

このように近年、平安時代から伝わっている日本の伝統文化である〝書き初め〟を官民挙げて保護継承していく動きが盛んになっています。

 

大東文化大学は書道教育に力を入れており、書道を教育ブランドとして掲げております。そうしたことから、古くから〝書の大東〟と呼ばれています。この〝書の大東〟としての始まりは、昭和から平成にかけて書壇に一時代を画した書家の故・青山杉雨教授(文化勲章受章)が1950年代後半より大東文化大学で教鞭を執られてからになります。

 

その後、大学の主旨である「東洋文化の振興」に基づき、書道を社会的に貢献させるため1969 年には書道文化センター(現:書道研究所)が開設され、初代所長に青山教授が就任されました。

 

青山教授が就任されてからは「書道の振興と書技の向上」を目的とし、これまで一般や高校生を対象にした書道講座や60 回を超える全国規模の展覧会など、さまざまな事業を展開してきました。書道研究所は今年で設置53 年と半世紀以上の歴史を誇ります。

 

また、2000 年には全国の大学で初の「書道学科」が開設され、今年で22 年を迎えます。全国で活躍している卒業生も多く、日本最大の総合美術展覧会である日展では、例年光彩を放つ結果を残しており、青山教授のイズムは卒業生に脈々と継承され続けています。このように、大東文化大学は書道と根強く関係しています。

 

大東文化大学は、2023 年に創立100 周年を迎えます。現在100 周年へ向けて「文化で社会をつなぐ大学」を目指し、さまざまな教育活動に取り組んでいます。その一つに、キャンパス所在地である東京都板橋区との100 周年記念の官学連携事業を模索していました。これまでに大東文化大学と板橋区は、2015 年に「大東文化大学と板橋区教育委員会との連携に関する協定」を締結しています。教員を目指す学生を区内小中学校に学習支援ボランティアとして派遣し、学校現場における指導のサポートを行う事業や、大東文化大学で学ぶ留学生を対象とした防災訓練の実施等、さまざまな取り組みを実施してきました。

 

2021 年度から3年間にわたる100 周年事業のイベントとして、板橋区との地域連携事業「板橋区書き初め大会in 大東文化大学」を実施しております。

 

昨年度は感染症の急激な拡大により、急遽対面実施を見合わせ、コンクールのみの開催となりましたが、今年度は感染症対策に十分気をつけながら、2部入れ替え制で実施いたします。

 

本イベントにより、新学習指導要領に明記された我が国古来の伝統や文化である〝書き初め〟を継承・発展させていくことは、「書道」を大学の教育ブランドと位置付けている大東文化大学が果たすべき責務と認識しています。

 

書き初め大会を通じて、児童・生徒が

①日本の伝統文化「書道」および「書き初め」を振興・継承する

②「本物の書」に触れる

③筆で文字を書く楽しさを体感する

ことを通じて、書道への理解を深めていただきたいと願っております。

 

皆様からのご参加を心よりお待ち申し上げます。

内容

主  催:大東文化大学

協  賛:板橋区教育委員会

日  時:2023年1月22日(日)①10:15〜 ②13:30〜 ※2部入れ替え制

定  員:総数328名(1部あたり164名)

会  場:大東文化大学板橋キャンパス 体育館アリーナ

 

参加資格

□板橋区立の小・中学校に通学している児童・生徒 ※小学生は4年生以上

□参加可能数を中学校は一律配分、小学校は各校の児童数に応じて割当数を算出し配分しています

□参加児童・生徒の選出、学年の振り分けは各校に一任します

 

課  題:板橋区立小中学校作品展課題と同様

 

申込方法

在学している学校を通じて(学校単位)での申し込みとなります。児童や生徒また保護者からの直接の申し込みはできません

 

コンクールについて

□当日配布される書き初め用紙3枚に揮毫し、その中から自身で1枚を選び提出してもらいます

 後日、板橋区および大東文化大学で審査をし、褒賞を決定します

□特別賞受賞者の作品は板橋区役所内にて展示します(予定)

□本大会の特集号(新聞)を制作し、特別賞受賞者の作品、顔写真、本人コメントを掲載予定

 特集号には全参加者の名前も掲載 参加者には新聞を後日各校に送付します

 

褒  賞

「特別賞(大東文化大学学長賞、板橋区長賞、板橋区教育委員会教育長賞、板橋区観光大使杉浦太陽賞、大東文化大学書道研究所所長賞)」「金賞」、「銀賞」、「銅賞」

 ※特別賞受賞者には賞状を授与し、作品を表具した上で各校にお送りします

 

申込期間

〈校内締切〉2022年12 月23日(金)

 

参加料:無料

 

持ち物

①書道セット(大筆、小筆、墨液、硯、文鎮)②新聞紙(作品乾燥用)

※書き初め用紙(3枚)および毛氈(下敷き)は大東文化大学が用意します

 

注意事項

□イベント全般のお問い合わせは本学書道研究所までお願いします 

□参加のお問い合わせは各小・中学校にお願いします(実施要項、チラシを各校に配布しています)

□本イベントの参加者名および学校名は大東文化大学の発行物および大学ホームページ等で公開します

 参加をもって同意したものとみなしますので、ご了承ください

□参加者が止むを得ずキャンセルする場合は、速やかに大東文化大学へ連絡をお願いします

感染症防止対策のため、会場の消毒など細心の注意を払いながら実施をしますが、学校、ご家庭、参加者自身でも手洗いなどの防止対策を遵守し、当日はマスク着用をお願いします

当日は感染症対策に十分注意して実施します。参加者の付き添い(保護者等)は1名までとします

書き初め大会は学校単位で場所を指定し、全員指定された場所で揮毫します

書き初め揮毫時の参加者間の間隔は1メートルを確保し、下図のように第1部では白色箇所を使用します 第2部では黄色箇所を使用します

提出した作品は返却しません(特別賞除く)

予告なく内容が変更になる場合がありますので、予めご了承ください

タイムスケジュール
1部、2部の割り振り学校名
問い合わせ先

大東文化大学書道研究所「板橋区書き初め大会 in 大東文化大学」 係

〒175-8571 東京都板橋区高島平1-9-1

Tel:03-5399-7345 Fax:03-5399-7346

E-mail:shodoevent@jm.daito.ac.jp

 

 

 

個人情報の取り扱いについて

本学では、個人情報の保護に関する法律を遵守し、個人情報の適正な取り扱いおよび最善の管理対策を講じるよう努めております。本企画にてご提供いただいた個人情報は、「学校法人大東文化学園個人情報の保護に関する規程」にもとづき運用され、本企画や書道研究所のイベント関連の案内をさせていただく際に利用させていただきます。

このページのTOPへこのページのTOPへ