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東松山キャンパス(新3号館・10号館)

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「現代の和風」をモチーフにした設計デザイン

 2010年10月に始まった東松山キャンパス整備事業第1期工事は、東日本大震災の影響で数か月の工事の遅れはありましたが、2012年1月に新3号館(食堂・教室棟)、10号館(研究・実験棟)が完成し、4月から施設の利用が始まりました。
 学生と教職員が集まる居心地のよい場所を提供すること、それが第1期工事のテーマです。これまで食堂、売店などの厚生施設がなかった県道南側敷地に、屋外テラス席を含めて500人収容の食堂と売店ができました。高い天井と陽光の射し込むガラス張りの開放的な食堂は、東松山キャンパスの中心的なスポットのひとつとして学生の人気を集めています。

 新3号館は、食堂と教室棟で、食堂にはミーティングスペースを設けるなど交流施設としての役割が期待されます。10号館は、大学院スポーツ健康科学研究科や自然科学の実験設備などを中心とした建物で、これまで散在していたものをまとめ、老朽化していた施設・設備を一新するものとなっている。
 大東文化らしい空間にというアイデアも各所に取り入れました。本学は国際交流を標榜(ひょうぼう)しており、留学生も多いことから、施設名称を示す表示などは、アジアを含む7つの言語で表しています。トイレの表示も男女の区別を、普通見られる赤と黒(ないし青)ではなく、ベージュがかったピンクと濃紺にしました。多目的トイレは、障がいを持つ学生の要望も取り入れて、必要なものは特注して整備しました。

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