100周年事業

2021.07.06

モダンダンス部♯アオハルの汗と涙(テレ玉「情報番組マチコミ」に出演)

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2021年6月17日夕方、板橋キャンパスにてコロナ禍で頑張る学生に焦点をあてたテレビ埼玉の生放送番組「情報番組マチコミ」の応援企画「♯アオハルのむこうがわ」にモダンダンス部の学生が出演しました。生放送という緊張感の中、堂々とインタビューに答え、大学の紹介や将来の夢を語りました。さらに、100周年記念オリジナル青春テーマソング「オーバーブリッジ」の曲に乗せて、ムービーと対面を組み合わせた新感覚のダンスパフォーマンスを見せてくれました。ときに真剣で、ときに笑顔の学生たちの姿は、きっと視聴者を魅了したことと思います。

 

モダンダンス部は、音楽のリズムや人々とのコミュニケーションから生まれる自由な発想を身体で表現することを実践している部活です。静と動を織り交ぜたダンスが特徴で、普段はステージを広く使って呼吸や鼓動を観客にダイレクトに伝えるため、対面によるパフォーマンスこそが彼らの最大の武器です。

 

昨年はコロナ禍により対面練習を行えない状況が続き、どのように練習したらよいのか、どのように表現したらよいのか、ダンスをすることを諦めるしかないのかといった不安が募りました。しかし、対面練習ができなくても仲間同士の絆は強く、「対面がダメならオンライン練習だ!」とモニター越しに振りを合わせては新しい動きの研究に没頭しました。コロナ禍でそのような試行錯誤と孤独な練習を重ねた彼らは、新たな表現の場を求め、動画サイトにチャンネルを開設することにしたのです。

 

今年3月の緊急事態宣言中、動画サイトにて「ムービー×生配信」でオンライン公演をしました。学生が自宅でカメラに向かってダンスをするとはいえ、大勢の視聴者がいる生配信です。撮り直しができない緊張感は、学生たちの決意と熱意を強くし、動画からは対面にも似た迫力が感じられます。これまで会場でしか味わえなかった緊張感と迫力を動画サイト上でも味わえるように彼らは表現方法を再定義したのでした。(下記の「大東文化大学ダンス部YouTubeチャンネル」でご覧いただけます。)

 

先日のテレビ生放送では、「ムービー×対面」を組み合わせ、また一つ新しい表現方法で観る者を驚かせてくれました。ムービー内の十数名と対面4名のパフォーマンスは一見の価値があります。コロナ禍にも負けない彼らの笑顔にはアオハルの汗と涙がいっぱい詰まっていました。放送の様子は、下記の「テレ玉YouTubeチャンネル」でご覧いただけます。ぜひご覧ください!

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