100周年への取り組み記念事業

100+10ブランドプロジェクト

100周年記念事業全体を一貫性のある事業とし、記念事業に関する「認知」や協力への「理解」を広げ、みんなで参画する環境を推進していくプロジェクトです。2018年度より始動、体制整備や基本戦略を策定し、2021年度には学生協働のプロジェクトも実施しました。2022年度以降は、キービジュアルの策定を始め、学内外への積極的な情報発信を行い「みんなでつくる100周年」をより一層深めていきます。

100周年記念ロゴマークを描く運動部ユニフォームへの縫付

体育連合会加盟団体(41クラブ)に対し、スポーツ振興センター主催で100周年記念ロゴマークをユニフォームや練習着に縫い付け、もしくはプリントをします。ロゴマークを付けることにより、関係者の帰属意識向上・学内外へのPRを図ります。2021年度は100周年記念Tシャツを作成し、全クラブの学生に配布を行いました。袖には「大東スポーツ」の文字、背面には本学独自の10周年新イメージカラー「Daito Future Green」を配色しています。

百年史編纂

大東文化歴史資料館の下、百年史編纂委員会が、大学の個性の確認、アカウンタビリティの履践、大学沿革史の項目化、情報公開法への対応、自校史教育への活用等、これまでの大学史編纂事業の成果を踏まえ、資料編・本編を併せた百年史を発刊します。2023年度第一巻の発刊を予定しています。

創立100周年記念式典

創立100周年を祝す場とし、歴史を回顧し、学園の発展に貢献された方々への感謝を表すとともに、今後の発展への期待を喚起する式典を開催します。式典では他の記念事業の成果報告など、様々な企画を用意しています。また式典に向け、卒業生の方から在学時の思い出やエピソードを募集し、参加型の式典を目指しています。
※式典は新型コロナウイルス感染状況等を鑑みた上で、オンラインで開催をいたします。

記念碑、記念モニュメントプロジェクト

「これまでの100年の振り返り」「シンボル的なもの」「待ち合わせの目印に」をテーマに、本学100周年に相応しい記念碑・モニュメントを大学構内へ建立します。100周年の軌跡をしっかりと形に残し”大東文化らしさ”(伝統と文化)を表現します。2023年度内での建立を目指し、除幕式も執り行う予定です。

グッズプロジェクト

100周年グッズの配布や購入を通じ、本学の100周年の認知や興味を促す企画です。スポーツグッズ・キャンバスグッズキャンパスグッズ・書道グッズの3チームに分かれ、各種イベントでの配布のほか、学内店舗や通信販売などの方法により全国の卒業生等に販売も予定しています。実施内容については、随時当ホームページにてご案内します。

学内ラッピング

大学創立100周年の情宣活動の一つとして、東京板橋キャンパス、埼玉東松山キャンパス、大東文化会館の建物に100周年を告知するデザインでラッピングをおこなうプロジェクトです。2023年5月から半年間を予定しています。デザインには、タグライン「真ん中に文化がある」やロゴ、キービジュアルなどを使用予定です。

教職課程センター100周年カウントダウン事業

長い間、本学が輩出してきた多くの教職員が「教育の大東」を支えてきました。「教育の大東」をさらに深化・発展させるべく2016年に設立した教職課程センターが中心となり、2021年度からは教職を目指す学生や、教育関係者の教養を深める講座「教員養成コロキアム」の開催を拡大。2023年度には記念シンポジウムや、卒業生ネットワーク構築イベントを実施、記念誌の発刊等を行います。