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研究報告会

平成25年度秋季「研究班報告会」

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日時
平成25(2013)年9月21日(土)15:00~
会場
板橋校舎 2号館2階2-0221会議室 ※聴講自由
「地域における学びと育ち」班 (15:10~15:40)
題目
「学齢人工内耳装用児の機能的アウトカム」
報告者
齋藤 友介
梗概
近年、幼児期に人工内耳の埋め込み手術を受け、地域の通常学級で義務教育を受ける聴覚障害児が急増している。他方、我が国では小・中学校の通常学級において、国連・障害者の権利条約(第24条)が求める合理的配慮が提供されていない。本報告では、児童・生徒の通常学級での授業理解や学級活動への参加の実態について発表する。
「ビアトリクス・ポターが残した日本」班(15:45~16:15)
題目
「ビアトリクス・ポターが残した日本」
報告者
光藤 由美子
梗概
ビアトリクス・ポター(1866-1943)は児童文学作家として23冊の絵本を出版したが、絵本用のスケッチだけではなく、風景画、静物画、動物のスケッチ等など、夥しい数の絵を描いている。その中に描かれた「日本」を始め、また彼女(あるいは家族)が所有していた日本製の物品についてを検証する。
「出土資料よりみた中国古代研究」班 (16:20~16:50)
報告者
1「古公亶父の周原への移住と造営 —『詩経』大雅・緜に見る—」
報告者
吉田 篤志
梗概
周人の故郷とも言える周原(中国・陝西省の岐山県・扶風県一帯)は、殷代末期から西周初期に造営された建築遺跡や甲骨文が発掘され、最近では貯水池や用水路の遺跡も発見された。報告では『詩経』大雅・緜を中心に周原甲骨等の出土資料を参考にしながら、古公亶父が周原へ移住し、都市を造営した歴史的事実の経緯を再確認してみたい。
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