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研究報告会

平成26年度秋季「研究班報告会」

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日時
平成26(2014)年10月11日(土)14:00~
会場
板橋校舎 2号館2階2-0221会議室 ※聴講自由
所長挨拶
報告1 14:10~14:40

『大東文化大学の歩んできた道』
―ブックレット製作から見た自校史的特色―
「戦前期大東文化学院の教育思想史的研究-「漢学」と「皇学」の関連を軸に」研究班 
報告者:浅 沼 薫 奈
昨年2013年9月に迎えた大東文化大学90周年を機として、ブックレット『大東文化大学の歩んできた道』が刊行された。100頁余りのごくコンパクトな冊子であり、気負わずに手に取り「自校史」に触れてもらうための一助になることを目的としたものである。本報告では、ブックレット編纂から見えてきた自校史教育展開の可能性を検討する。

報告2 14:45~15:15

芥川龍之介「青年と死と」出典考
―木下杢太郎「十一人の偏盲」をめぐって―
「日本文学に扱われた歴史事象の研究-日本近代文学再読-」研究班
報告者:小 林 幸 夫
芥川龍之介初期の戯曲「青年と死と」(大正三年)の典拠については、久保忠夫によって帝国文庫『仏教各宗高僧実伝』所収の「龍樹菩薩伝」であることが突き止められている。ただしこれはストーリーの典拠であり、戯曲の中核をなす「欺罔を破る」という思想については不明のままである。この典拠について私見を提示したい。

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