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研究報告会

平成28年度秋季「研究班報告会」

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平成28年度秋季「研究班報告会」

日時
平成28(2016)年11月26日(土)13:00~
会場
板橋校舎 2号館2階2-0221会議室 ※聴講自由
所長挨拶
報告1 13:10~13:40

「文化をつむぐ学びのネットワーク」研究班
題目:アートによる教育と公共性――文化をつむぐ学びのネットワークへの視座
報告者:上野 正道

本報告では、グローバル時代のアート教育と公共性をめぐるテーマを取り上げます。特に、アートを「経験」として定義してそれを民主主義と公共性の視点へと結びつけたアメリカのジョン・デューイの哲学と、彼が支援した芸術文化事業について紹介します。そして、今日の日本における実践的取り組みから、アートがつなぐ教育と社会の主題に迫ります。

報告2 13:45~14:15

「近代文学再読」研究班
題目:明治二十年代ロマンチシズムの源流
報告者:下山 孃子

かつて、亀井勝一郎は「バイブルの翻訳と、二葉亭四迷の『あひびき』等のロシア文学の翻訳と、森鷗外などによって訳された詩集『於母影』、植村正久によって訳された『新撰讃美歌』と、透谷の論文」、この五つのうちで「精神革命」「感情革命」「言葉の改革」に最も与って力の大きかったのが、「植村正久の『新撰讃美歌』」であり、特に「柔軟性というものが、極めて平易な言葉を通してあらわれ、この柔軟性のために感情革命は可能であったのではないか」(久山康編『近代日本とキリスト教―明治篇―』昭和31・4、創文社)と述べた。所謂明治二十年代ロマンチシズムの源流について、植村正久の『新撰讃美歌』に焦点を当てる。実際にキーボードで讃美歌の音楽も聴く。

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