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学長からのごあいさつ

学生が主体となって躍動できる
新たな大学像「大東特区」を創造する

学長 門脇廣文学長 門脇 廣文

学生や教職員たちのポテンシャルを最大限に引き出し、さらに活き活きとした大学生活を創造するために。私たち大東文化大学は、2023(平成35)年の創立百周年に向けて策定された将来基本計画「DAITO VISION 2023」に則りながら、これまでの活動や現状をしっかりと分析し、3つの改革「教育改革」「財政改革」「経営改革」を積極的かつ具体的に推進していきたいと考えております。

とくに改革の要となる「教育改革」については、本学を心から愛し、実りある学生生活を送っていただくために大きな重点を置いています。例えば、入学初年度次の充実もその一つ。推薦入試などで早期合格が決定した入学予定者を対象に、入学後の授業にスムーズに対応できるよう支援を行なう「リメディアル教育」や、本学の建学精神や教育理念など改めて学習し「大東文化大学の学生であること」「将来の幸せのためにこの4年があること」をご理解いただく入学直後の特別授業は、新入生の皆さんに夢と希望を持って新スタートを切っていただきたいという思いが込められています。
さらに、学生一人一人に対して教員が密にコミュニケーションを図れるように、クラス担任を置いたホームルーム形式の少人数制授業も検討しており、「大東に来て良かった」と実感していただけるシステムづくりに尽力しております。
また、在学生に誇りと勇気を与えてくれる大東伝統のスポーツにも改めて着目し、ラグビーや駅伝をはじめとするクラブ全般をさらに底上げするために、施設や栄養管理、コーチングスタッフの充実など、「スポーツの振興」にも力を注いでおります。
こうした「教育改革」の積み重ねは、強い愛校心や新たな可能性を生み出し、ひいては本学に大きな「財政改革」をもたらします。「大東文化大学で学びたい」と思う方が一人でも多く増え、また、具体的な改革を社会に示すことによって助成金獲得の道も拓かれ、卒業生や保護者の皆様から厚い信頼を得ることは、とても重要なことであると私たちは考えます。「経営改革」においても、「より良い教育」を常に念頭に置いた具現化可能な計画を打ち出し、的確で迅速な決断と公正で透明な運営を真摯に推進していけば、日本の教育に欠かせない大学として、100周年、そして200周年と揺るぎない存在になっていくと確信しております。

このように「教育改革」を軸とした3つの改革を中心に、2018年度からは「43のプロジェクト」を立ち上げ、本学のさらなるレベルアップに邁進し続ける大東文化大学。しかし、主役はあくまでも学生の皆さんです。ここは、他大学では味わえない体験が未来を拓く「大東特区」。一人一人が主体性を持って躍動できる教育環境を常に更新し、夢と希望に燃える若い力をお待ちしております。

学長 門脇 廣文

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