100周年募金
2026.07.31
【100周年記念事業】大東文化大学100周年記念事業募金「顕彰式/感謝の集い」を開催
大東文化大学100周年記念事業募金「顕彰式/感謝の集い」が7月31日、板橋校舎多目的ホールにて行われ、約30名の寄付者の皆様が参加しました。「感謝の集い」は、2021年9月20日より募集を開始した100周年記念事業募金および100周年椅子募金等、学園への一定額以上の寄付をくださった方をお招きし大学より感謝の意を表する会で、今回で5度目の開催となりました。会は、学園、学生代表およびクラブからの御礼、寄付実績報告を中心に行いました。また、「感謝の集い」開始前には2025年度に貢献会員以上となった皆様に感謝状を贈呈する「顕彰式」も執り行いました。
感謝の集いプログラム
- 理事長挨拶
- 寄付実績報告および新募金説明
- 学生の御礼
- ラグビー部、全學應援團
- 全學應援團による演舞 - 寄付者スピーチ
- 鏡 様
- 庄司 様 - 学長挨拶
- 集合写真撮影
石井淳子理事長の挨拶、および、梅沢祐行常務理事・事務局長からの寄付実績報告では、これまでの支援に対する御礼を述べるとともに、募金活用の状況や新募金「大東サポーターズ募金」について説明がありました。
続いて、2025年度貢献会員以上となった、顕彰対象者のご紹介を以下のとおり行いました。
【貢献会員】
古郡建設株式会社 様
青山 慶示 様
金井 洋 様
クラブからの御礼では、学生をはじめ監督や関係者より感謝の言葉とともに、日々の活動状況や今後の目標といった熱い思いが語られ、次世代の学生たちへの継続的な支援の呼びかけも行われました。その後、全學応援団による迫力あふれる見事な演舞が披露され、会場全体の心を掴み深い感動を呼び起こしました。
後半では、寄付者の皆様を代表して2名の方から温かいスピーチをいただき、本学に対する深い愛情と熱い思いが共有され、盛会のうちに閉会となりました。
「感謝の集い」の開会前には、希望者の方のみキャンパスツアーへご参加いただき、板橋キャンパス内を巡っていただきました。かつての思い出に浸りながら懐かしさを覚える方や、新しく変わった部分に思いをはせる方など、それぞれの視点で母校の今を感じながら学び舎を歩んでいただきました。 また、学生たちが制作した寄付者への御礼ビデオが放映され、来場者同士が和やかに歓談するひとときとなりました。
また、同日には、寄付者を芳名する銘板と、椅子に掲出されたプレート(共に2026年3月31日現在)も公開されました。
今回の「感謝の集い」は、100周年記念事業募金および100周年椅子募金の募集期間が本年3月末をもって終了したことに伴い、集大成として迎えた最終の開催となりました。これまで温かいご支援とご鞭撻を賜りました皆様に、心より感謝申し上げます。
なお、本学では、次の未来に向けた新たな募金事業をスタートしております。皆様の温かな想いを次代へ繋ぐため、新募金におきましても、引き続き変わらぬご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
またいつの日か、皆様と新たな機会にお会いできるのを楽しみにしております。
-
顕彰式の様子
-
古郡建設株式会社 様
-
ラグビー部からの御礼
-
全學應援團からの御礼
-
全學應援團による演舞
-
寄付者 鏡様によるスピーチ
-
寄付者 庄司様によるスピーチ
鉄道研究会による展示
感謝の集いでの集合写真






