「江戸」の明治維新

講座内容

江戸から東京へ

江戸は、町人や武士など多様な身分の人々が共生する、世界有数の繁栄を誇る大都市でした。しかし、明治維新後の東京は武家人口の急減により様相が一変します。

東京で何が起こっていたのか。明治政府や東京府は、それらの課題にどのように対処しようとしたのか。警察や消防、道路などのインフラの整備を中心に、江戸から東京への転換について考えます。

テキスト

レジュメを配付します。

講座番号(会場)
004(大東文化会館)
回数
全5回
曜日・時間
水曜日 14:00-15:30
期間
10月21日(水)~11月18日(水)
日程詳細
10/21・28
11/4・11・18
定員
30名
受講料
一般 10,000円 (学生 8,000円)
受付前

講師紹介

牛米 努(うしごめ つとむ)
元大東文化大学文学部歴史文化学科非常勤講師
元税務大学校(租税史料室)研究調査員
日本大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学 博士(文学)。専門は明治維新史。著書論文に『近代日本の課税と徴収』他。地方史研究協議会(監事)として活動中。