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スポーツ・ハラスメント防止・啓発セミナー
講座内容
子どもたちが安全・安心にスポーツを楽しむために
皆さんは「スポハラ(スポーツ・ハラスメント)」という言葉をご存じでしょうか?「スポハラ」とは、スポーツの現場において、「暴力」「暴言」「ハラスメント」「差別」など、“安全・安心にスポーツを楽しむことを害する行為”のことをいいます。残念ながら、こうした問題は現在もスポーツ現場に根強く残っています。
この講座では、「スポハラ」が発生する要因や予防策についてわかりやすく解説します。「スポハラ」をなくすために、私たちができることは何でしょうか。考えることが第一歩。そしてその先の実践へ。一緒にスポハラをなくしていきましょう。
- 講座番号(会場)
- 401(オンデマンド)
- 時間
- 30分
- 配信期間
- 10月1日(木)正午 ~10月30日(金)正午
- メール通知
- 9月下旬 動画視聴用URLを送ります。
- 受講料
- 無料
受付前
講師紹介
- 近藤 みどり(近藤 みどり)
- 宮城学院女子大学心理行動科学科 准教授
日本スポーツ協会コーチデベロッパー - 日本代表選手・チームの心理サポートと研究に従事。2024パラリンピックでは、パリのサポート拠点で活動。アスリートのメンタル講習会やチームビルディング、指導者育成講習会で講師を務める。現在、ラグビーチームを対象に「チームの誇りを高めるプログラム」の開発研究に取り組んでいる。
- 奈良 梨央(なら りお)
- 新潟医療福祉大学講師、同大学水泳部コーチ
日本スポーツ協会コーチデベロッパー - 2022年世界水泳(25m)日本代表コーチとして帯同。新潟医療福祉大学では、講師としてコーチングや指導に関する授業を担当。水泳部では、男女の別なく、競技スポーツに関わる全ての人が能力を発揮できるような「共助」を実現でき、目標に向かって、役割を尊重することができる「共助コーチング」を目指している。
- 吉田 聡美(よしだ さとみ)
- コンディショニング・ラボ 代表
日本スポーツ協会コーチデベロッパー - スポーツメンタルトレーニング上級指導士としてオリンピック・パラリンピック代表選手からジュニアアスリートまで幅広く心理サポートを実践。国際大会への帯同経験多数。指導者向け講師も務める。大学・専門学校ではスポーツ心理学を担当。主な研究は、感情とパフォーマンスの関係、効果的な運動学習の方法。
日本スポーツ協会(JSPO)について
JSPOは、国民スポーツ大会(旧 国民体育大会)や日本スポーツマスターズなど各世代を網羅したスポーツ大会の開催、スポーツ少年団や総合型地域スポーツクラブなどスポーツをする場の創出、スポーツの楽しみをサポートするスポーツ指導者の育成、最新の医・科学に根差したスポーツの推進など、誰もが自発的にスポーツを「する」「みる」「ささえる」ための幅広い事業を展開している公益財団法人です。
