眼の先達者に出会う旅
講座内容
鑑賞眼を持つ人々は何を見抜いてきたのか
「光悦の名誉を取り戻すことは本書(東洋美術史綱) の喜びの一つである」(アーネスト・フェノロサ)
「日本美術の頂点は仏教美術に極まる。~仏教美術の分かる人にはやきものはすぐ分かるようになる」(北大路魯山人)
「およそ美の規準、目安はそこに「お茶がある」かないかが問題なのである」(野々上慶一)…。
希代の鑑賞眼を持ち、埋もれていた、芸術性に優れた作品を発見・紹介した先達者は何を捉え、何を見抜いたのか。その作品の持つ力を全力で吸収した人の「眼」を一緒に学んでみませんか。形式・作風から分かりやすく解説します。
テキスト
レジュメを配付します。
- 講座番号(会場)
- 009(大東文化会館)
- 回数
- 全9回
- 曜日・時間
- 火曜日 12:00-13:30
- 期間
- 10月6日(火)~12月15日(火)
- 日程詳細
- 10/6・13・20・27
11/10・17
12/1・8・15
(休 11/24) - 定員
- 36名
- 受講料
- 一般 18,000円 (学生 14,400円)
受付前
講師紹介
- 沢田 翠(さわだ すい)
- センター講座講師
- 修士(芸術学)。専門は日本美術史・美術教育学。著書に『郷土史大辞典』他。美術教育学連合等で活動中。
