吉田松陰と明治維新等
講座内容
幕末の私塾教育を学ぶ
ペリー来航による開国は世界の中の日本を認識する契機となった。それに鋭く反応したのは吉田松陰等の私塾主宰者たちで「日本の発見者」でもあった。
この人達に共通するのは「日本主義」と云ってよく、その人材育成が幕末維新期の活躍者となり、新生日本のために活動し、明治日本の創出に貢献した。
「教育は国家百年の計」と云う通り、幕末日本は将にこれらの実学教育で西欧先進国からの侵略を防止できた。その意味で「松下村塾」や「適塾」に代表される、私塾主宰者の人格が教育の使命を果たしたと云える。
- 1.吉田松陰の「松下村塾」教育
- 2.緒方洪庵の「適塾」教育
- 3.枝吉神陽と酒井南嶺の教育
テキスト
レジュメを配付します。
- 講座番号(会場)
- 104(東松山キャンパス)
- 回数
- 全3回
- 曜日・時間
- 木曜日 13:15-14:45
- 期間
- 10月15日(木)~11月12日(木)
- 日程詳細
- 10/15・29
11/12 - 定員
- 30名
- 受講料
- 一般 6,000円 (学生 4,800円)
受付前
講師紹介
- 長谷川 勤(はせがわ つとむ)
- 元松蔭大学客員教授
- 早稲田大学社会科学部卒業。専門は吉田松陰の研究。著書に『看護師のための松陰流人材育成術』他。
