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2011年08月06日

月刊『大東書道』誌500号刊行記念展覧会

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「昭和・平成、書の伝承。」

 大東文化大学書道研究所で毎月刊行しています『大東書道』誌が今年の8月で500号を迎えた。
 この記念すべき節目にあたり、500号刊行記念展覧会「昭和・平成、書の伝承。」-大東文化大学・書の歴史展-を8月4日から6日まで、スパイラルガーデン(東京・表参道)で開催。
 歴代教授の寄贈作品や現在教壇に立たれている現役の先生方の作品のほか、500号刊行記念公募受賞作品も展示した。

展示作品教員

松井如流/熊谷恒子/青山杉雨/宇野雪村/上條信山/今関脩竹/伏見冲敬/浅見筧洞/古川悟/野口白汀/永井暁舟/今井凌雪/東山一郎/村上翠亭/久米公/清水透石/新井光風/田中東竹/田中節山/玉村霽山/斎藤蒼青/高木厚人/河野隆/高木聖雨/星弘道/河内君平/澤田雅弘/高城竹苞/日賀野琢/藤森大節/宮里研齋(31名、敬称略)

8月6日には同会場で記念祝賀会を催しました

太田政男学長あいさつ


 「大東書道」誌は、大東書道の顔として大学と書界、書道に励む方々、書道を目指す若い方々をつないでくるなど大きな役割を果たしてきました。あらゆる学問、文化、個人や集団にも共通することだと思いますが、いかに優れた偉大な伝統もそのままにしていては発展することはありません。新しい創造を目指すことで伝統を輝くことができると思います。

高木厚人所長あいさつ

 今回の展示作品等を見れば、戦後の書を担ってきた日本の書壇の歴史と重なっているのが分かります。書の現状というのは時代ともに大きく文字文化の状況とともに変わりつつあるところですが、われわれは伝統を引き継ぐというよりも、次の時代に向けて切り開いていくことが大事だと思います。優れたものがそこにあるだけでは、人々には理解されません。優れたものとして感心されるよう努めていかなければなりません。その一つとして「大東書道」誌があると考えています。

月刊「大東書道」誌

月刊「大東書道」は大学で刊行される唯一の競書雑誌です。1969年の創刊以来、42年の歴史があります。書壇を代表される先生方をはじめ、本学教授陣に毎月お手本を揮毫していただきます。また、連載も各分野の専門の先生方に執筆していただいています。「大東書道」は独習書としても、教材としても最適です。現在、全国7,000名を超える方々に購読されています。

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