刊行物/Publication
機関誌「東洋研究」

1961年創刊 年間4冊発行。
年間4冊発行。年間セット価格6,000円(1冊1,500円)。
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最新刊
第239号(2026年1月26日発行)
齋藤俊輔 / ディオゴ・ド・コウト著『老練なる兵士(当初稿)』序文~第三章(解題・翻訳・注釈)
吉田雄介 / 第一次世界大戦期の神戸におけるインド商会の動向
-『商業興信所日報』を資料として-
柴田善雅 / 植民地台湾における基隆炭礦株式会社の活動
内田知行 / 山西省興県の地域史からみた抗日戦争
中村聡 / 『華蕃和合通書』宣教師が作った通書
福田和展 / 中国西南少数民族の教会文字と解放後の新ラテン字(1)
-雲南、ジンポー(景頗)・ツァイワ(載瓦)編-
鈴木隆 / (特別寄稿)第37回アジア・太平洋賞大賞受賞に対するお礼の言葉
第238号(2025年12月25日発行)
布村浩一 /「季札掛剣」の享受史―続々・故事の〈成長〉
東郷登志子 / The Book of Teaにおけるアリストテレスの内在
―鍵語・鍵概念による東西文化融合の検証
田中寛 / 日本軍政期インドネシアにおける
日本語普及及び教育の実態に関する考察(2)
―日本語教科書、学習書などを中心に―
栗山保之 / ラスール朝アデン港税関によるインド洋貿易物産の地名表記
増木優衣 / (研究ノート)
現代インドにおける周縁化の歴史をもつ
ムスリム・コミュニティーへの人文学的接近にあたって
第237号(2025年11月25日発行)
小倉聖 /「恵方巻」の「恵方」と歳徳神
高田茂臣 / 日本統治時代のサイパン
―南洋群島占領から玉砕まで―
岡本信広 / 人口減少下で中国は資本蓄積を続けられるのか?
篠田隆 / インドにおける食用油と香辛料の食料消費支出の構成と地域差
―全国標本調査68ラウンドの個票データ分析―
新里孝一 / 議会制民主主義における「多数決原理」の合理性
第236号(2025年7月25日発行)
渡邉義浩 / 物語による『詩経』解釈の限界
平澤歩 / 翼奉五際説の暦法的考察
―「律以庚寅初用事」の解釈をめぐって
諏訪一幸 / 毛沢東思想の要諦と限界
― 「習近平思想」理解の手がかりとして
須田敏彦 / (研究ノート)コロナ後のベンガル農村を歩く
―フィールドノート、インド・西ベンガル州編―