大東文化大学東洋研究所大東文化大学東洋研究所

メニュー

東洋研究所 メインメニュー

メニューを閉じる

Language

メニューを閉じる
  • アクセス・キャンパス案内アクセス
  • スクールバススクールバス
  • Language
  • Japanese
  • English
  • Chinese
  • 資料請求資料請求
  • 出願はこちら出願する

機関誌「東洋研究」

1961年創刊 年間4冊発行。
年間4冊発行。年間セット価格6,000円(1冊1,500円)。
購読を希望される方は氏名、フリガナ、郵便番号、住所、電話番号、希望される号数、および冊数を明記のうえ、E-mailまたはFAXにてお申し込みください。

E-mail
tokenji@ic.daito.ac.jp
FAX
03-5399-8756
お問い合わせ先
03-5399-735103-5399-7351

最新刊

第211号(2019年1月末発行予定)

相田 満/相書に見る声で定命を知る平安時代の観相譚――『今昔物語集』巻六第48の延命譚を敦煌文書と比較して分析する
高木 ゆみ子/藤原頼長と音楽 ――『台帳』を中心に(三)康治・天養年間
布村 浩一/『詩序集』の「二聯之詩篇」について―絶句か、聯句、摘句か―
中村 菜穂/近代イランの抵抗の歌の起源をめぐって―アーレフ・ガズヴィーニー(1878頃―1934)における詩的言語についての一考察
 

第210号(2018年12月25日発行)

小坂 眞二/神祇と陰陽道(二)
小塚 由博/張潮と王士稹の交遊関係―編集状況を手がかりに―
中村 聡/約翰福音書冒頭のロゴスをめぐって―漢訳、日本語訳『聖書』の翻訳とその思想的背景―
林 裕/だれにとっての「リアリティ」なのか―アフガニスタンにおける平和構築と開発援助―
 

第209号 (2018年11月25日発行)

笹生 美貴子 / 豊子 愷訳『源氏物語』「若紫」巻の注釈態度における一考察
篠永 宣孝 / 岡倉天心の近代化・産業革命観-岡倉天心とウィリアム・モリス-
柴田 善雅 / 満州にける日系株式取引所の設立
中村 士 / 天文学者山本一清の「日本理学史会」-日本科学史学会創立への手掛かり

第208号 (2018年9月25日発行)

渡邉 義浩 / 「史」の文学性-范曄の『後漢書』
田中 良明 / 虹蜺初論
篠田 隆 / インドにおける食料消費・食習慣の変化と宗教・社会集団
-「インド人間開発調査」個票データの分析-
ソレマニエ  貴実也 / ガージャール朝期(1796-1925)における都市化と
文化的変化がテヘランの住宅設計と建築様式に与えた影響

第207号 (2018年1月25日発行)

田中 良明 / 校本『乾象新書』と『乾象通鑑』に於ける『漢書』の引用
柴田 善雅 / 第一次大戦終結満洲における日系銀行
嶋 亜弥子・西野 真由 / 深圳市日系企業における
中国人従業員の就業実態と定住意識
岡﨑 邦彦 / 西安事変と周恩来(下)
――周恩来工作と周・蒋会談――

第206号 (2017年12月25日発行)

相田 満 / 観相書『神相全編』の日本における受容
――実態と説話をめぐって
笹生 美貴子 / 豊子愷訳『源氏物語』における注釈態度
――谷崎潤一郎『源氏物語』(旧訳)の位置づけをめぐって――
高木 ゆみ子 / 藤原頼長と音楽――『台記』を中心に(二)
――鳥羽院皇子女誕生をめぐって――
中村 菜穂 / 血の旗を振れ――ミールザーデ・エシュギーの
政治的著述における詩的言語の諸相――
植松 希久磨 / 中国語における新語の研究
――「現代漢語詞典 第7版」の語彙を中心として――

第205号 (2017年11月30日発行)

福井 重雅 / 『塩鉄論』と『穀梁伝』
濱 久雄 / 顧炎武の易学思想――『日知録』を中心として――
中村 士(つこう) / 天文占書中の数値データ検証の試み
中村 聡(さとし) / 宣教師たちは儒教をどう捉えたのか
岡倉 登(たか)志(し) / 「アフリカ分割期」のスーダン
——マフディ―「国家」とヨーロッパ列強(下)——

 

第204号(2017年7月25日発行)

山下 克明/式神の実態と説話をめぐって

小林 春樹/板野長八の「漢王朝神話」論 再批判

渡邉 義浩/干宝の『晋紀』と「佐伝体」

篠永 宣孝/フランスにおける「勤工倹学」運動と中国興行銀行

田中 寛/大東亜共栄圏下における異言語接触の一断面

——“大東亜語学”と南方日本語普及工作の実態——

関連ファイル
  • 機関誌 東洋研究
  • 図書館
このページのTOPへこのページのTOPへ