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現代経済学科

学科主任メッセージ

現代の経済に焦点を当て、”いま”を考えていくには
現代経済学科主任 村 俊範
現代経済学科主任 村 俊範

”いま”という言葉に何を考えるでしょうか?”いま”は刻々と過ぎ去っていきます。それは変化と言っても良いでしょう。同じように、経済という人間の活動は刻々と変化しつつあります。

例えば、金融の分野を考えてみましょう。昔は多くの紙幣が商取引等で実際に動いていましたが、現在ではネットワークなどによるやり取り、それも国内だけではなく国際的にも、そのようなやり取りを行うことによって経済を世界規模で動かしているのです。

その世界規模で刻々と動く経済を考えていく上で必要なことは何でしょうか?それは変化を捉えることであり、その変化から何を読み取るかということになります。その読み取るためのツールも、経済を学ぶ上で必要になってくるのです。

現代経済学科では、現実経済の変化を構造的に理解でき、これら変化に付随する諸問題に柔軟に対処できる人材の育成を目指します。経済学は論理的思考を必要とする学問であり、現代経済の複雑な諸問題の解明に適しているといえます。現代経済学科では、さらに、統計などの数量データ分析に重点を置き、現象を定量的に把握する能力の養成を目標としています。

カリキュラムの特徴

現代経済学科では、1年次に「入門数理」や「経済データ分析入門」などを必修科目として配置し、論理的思考力の基礎が形成できるようカリキュラムを構成しています。2年次には、「ミクロ経済学I」「マクロ経済学I」および同演習科目を必修とし、経済学の基礎理論をしっかり学べるようにしています。また、2年次から「経済データ分析I,II」「ミクロ経済学II」「マクロ経済学II」等を選択科目として用意し、必要最小限の分析ツールを比較的早い段階で習得できるよう配慮しています。

上記のような基本科目以外にも、金融、財政、情報処理、会計など様々な分野にわたる関連・応用科目が開講されているので、個々の興味や関心に応じて学んでいくことができます。4年間のカリキュラムを通じて、経済学をベースに物事を論理的・実証的に分析し、問題を解決していく能力が身に付きます。

経済学演習(ゼミナール)の活用

少人数(10~20名程度)による「経済学演習(ゼミナール)」(両学科共通)は、教員の専門分野に応じて30個ほどが開講されています。講義科目等を通じて学んだ基礎の上に、課題発見から問題解決まで一貫して指導を受けられるゼミは、経済学部の専門教育課程のコアとなる部分です。1年次の基礎演習とは違い、2年次以降のゼミは必修ではありませんが、80%近くの学生がいずれかのゼミに所属し、学生生活の中心として過ごします。ゼミにおける仲間や教員との活発な交流は、皆さんの一生の財産になるでしょう。

もっとも、4年間の学生生活は、大学での講義や演習だけで成り立っているわけではありません。部活、サークル、留学、地域・ボランティア活動なども、皆さんの成長のために重要な機会を提供してくれます。さまざまな機会をとらえ、自らの糧にしてください。

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