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社会経済学科

学科主任メッセージ

経済の動きを理論的に理解できるようにしよう
社会経済学科主任 高安 雄一社会経済学科主任 高安 雄一

経済学とはどのような学問でしょうか。経済学では、人間の行動の積み重ねにより生ずる経済の動きを解明します。このために人間の行動パターンを分析します。よって経済学は人間の経済に係わる行動パターンを紐解く学問と言えます。しかし人生色々、行動パターンも色々です。これでは人々の行動によって経済がどのように動くのかわかりません。よって、代表的な人の行動規範に他の人々もしたがうと仮定し、これを数式などで表します。そして一定の行動パターンに基づいてなされる人々の行動と経済現象の関わりを明らかにします。

経済学を勉強すればするほど、自分の周りで起こっている経済の動きの原因を、経済理論といった切り口によって理解できるようになってきます。日本は長年デフレに悩んできましたが、デフレの要因は経済学の知識によりわかるようになります。「物の値段が下がるデフレがどうして問題なのか?」といった素朴な疑問に対する回答も得ることができます。さらに自国の雇用を守るため関税を引き上げた方がいいのか、関税を撤廃して自由貿易を進めた方がいいのか、経済学的な根拠を示した上で自分の意見を持つこともできます。経済学の知識を身につければ、ファジーに動いているように見える経済の動きが、実は一定の法則の下、合理的に動いていることに気付くようになるでしょう。

深く広い学びを可能にするカリキュラム

経済学を学ぶためには経済学の基礎理論を体系的に深く身につけることが必要です。社会経済学科では、経済学に基礎理論を身につけるための講義は準備されています。また各人の関心に応じて社会経済諸思想、歴史、国際的・地域的関係、とりわけ日本とアジア太平洋地域との関係などを学ぶことが可能です。さらに英語・中国語をはじめとする語学教育を通して、グローバル化が進行する中でますます求められるようになっている国際的コミュニケーション能力を涵養することも重視しています。

徹底した少人数教育

大学では単に講義を聴いて知識を身につけるだけでなく、能動的に問題を発見し解決を模索する能力を身につけることが重要です。そのためには少人数クラスにおいて教員と直接対話しアドバイスを受ける中で、問題発見・解決のスキルと姿勢を習得することが不可欠となります。経済学部では1年次の基礎演習、2年次以降の経済学演習、4年次の卒業研究によって、4年間を通して教員と密接に交流できるよう配慮がなされています。各教員は、教師としてだけでなく人生の先輩として、大学生活のなかで皆さんが直面する悩みに対して、有益なアドバイスをしてくれるはずです。

教員一同、皆さんが知的・人格的に大きく成長し、世界へと飛び立っていくためのお手伝いをできるのを楽しみにしております。

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