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法律学科

基本重視の法学教育を徹底し、
司法、行政、国際社会への道を拓く。

学科の特徴

法律学では論理性が重視されるため、法律関連の仕事を目指す人は文章の読解力や表現力が不可欠です。そのため法律学科は「文章表現法」というクラスを設けています。文章を書くことに特化した授業で、1年次から毎週、作文の課題があります。基本的な文章作成から段階的に学び、論理的に伝えるための文章を書く力と、論理的に書かれた文章を理解する力を養います。これらのトレーニングを積んで身についたスキルは、民間企業や公務員など、どのような環境においても重要になるといえます。

また、法学研究所においては自由参加の課外授業(有料)がありますが、公務員試験対策になるので、他学科の学生も参加しています。授業が週5日行われており、関心のある科目だけ参加することが可能です。授業の予習・復習のために、1年次から法学研究所に籍を置く学生も多数います。

国際性豊かな人材育成を目指し、英語力を身につけるために1、2年次はもちろん、3年次においても英語は必修科目になっています。

その他、弁護士や司法書士が語る「プロに聞く講演会」も開催。多くの学生にとって、法律の世界や進路などについて話を聞ける貴重な場となっています。

POINT
導入教育の充実

大学で初めて法学を学ぶ人がほとんど。そこで充実した導入教育によって、法律学の基礎的知識や研究に必要な手法の修得を徹底します。

学ぶ領域

学ぶ領域

バックアップ体制

熱意ある若い教員が少人数形式の指導を実施。研究所も設置してエキスパートを養成します。

法律学は、大学になって初めて接する科目です。このため、大東文化大学では学習へのアプローチの仕方から法曹をめざす人向けの高度な教育まで、レベルに応じてサポートしています。若手を中心とした教員が、学生とフレンドリーにコミュニケーションをとりながら、難解な授業も理解できるように導きます。

「現代社会と法」 「基本法学概論」
少人数クラス授業による充実した導入教育

法律学科では、法律をはじめて学ぶ学生の基礎学力の養成のために、1年次には「現代社会と法」を、2年次には「基本法学概論」を、必修科目として開講しています。これらの科目は、初学者ではなかなかなじみにくい法律の勉強をスムーズに進め、専門的な法律科目の学習を効果的に行うことができるように開講された科目であり、少人数クラス形式で、教員による懇切丁寧(こんせつていねい)な指導を行っております。

1年次に開講される「現代社会と法」は、講義で習った基本事項を修得することが目的です。毎回授業とともに、小テストを実施しております。この小テストは教員が毎回採点し、答案返却後、採点済みの答案は、解答が正解になるまで教員と学生との間を往復し添削が施され、法学の基礎知識を確実に習得できるようになっています。また、この授業の一環として、刑事裁判の傍聴なども行っております。

2年次に開講される「基本法学概論」は、「現代社会と法」で身につけた法律学の基礎知識を確実なものとして、専門的な法律科目の勉強につなげることが目的です。「現代社会と法」と同様の小テスト方式を活用した、少人数クラス授業です。

これらの少人数クラス授業の担当教員は、学生がもっとも効果的に法律について学べる教材や課題、指導法を考案しています。のみならず、よりよい授業の進め方についてお互いに議論しあうなど導入教育のあり方について日夜研鑽を重ねております。

「専門演習」

3年生、4年生は各自の問題関心にあわせてゼミを選び、より深い専門的な研究を行う専門演習が開講されます。3、4年連続して履修する連年型と、3年および4年でそれぞれ別のゼミを履修する単年型があり、各教員の研究分野に応じた多様な内容のゼミがあります。ゼミでは、個人やグループでの自主的な研究、発表やディベートなどに取り組むことになります。さらに、「現代社会と法」「基本法学概論」のステップアップを目指す問題練習も行います。

法学研究所
資格取得のための「法学研究所」

資格取得や公務員試験などをめざす学生向けに「法学研究所」を設置。外部の専門家を講師に迎え、少人数による講義で実践的な勉強を支援しています。現役弁護士が講師なので実践的な知識が身につくだけでなく、視野が広がって、調べる・学ぶ意欲が刺激されます。

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