大東文化大学 国際関係学部/多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 国際関係学部/多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造

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アジア地域言語教育

地域言語

大東文化大学国際関係学部では1・2年次の選択必修科目として、アジアの9言語と英語から1つを選び、その言語を基礎として各地域を研究していきます。

9言語とは、中国語、コリア語、インドネシア語、タイ語、ベトナム語、ヒンディー語、ウルドゥー語、ペルシア語、アラビア語の9つです。学生はこの中から自分の興味に応じて1言語を選択し、基礎からみっちり勉強します。

さらに、大東文化大学国際関係学部ではこれらの言語を東アジア(中国語、コリア語)、東南アジア(インドネシア語、タイ語、ベトナム語)、南アジア(ヒンディー語、ウルドゥー語)、西アジア(ペルシア語、アラビア語)という4つの地域に区分していることから、それら9言語を「アジア地域言語」、または「地域言語」と呼んでいます。

国際社会において、英語のスキルは不可欠となっています。もちろん、大東文化大学国際関係学部では英語も必修(基礎から上級まで、自分のレベルに応じたカリキュラムを選択できます。)とされていて、「使いこなせる道具」としての英語力の取得を目指します。でも、それならどうして、わざわざ地域言語を勉強しなくてはならないのでしょう。

英語ができれば大抵の国で意思の疎通はできるでしょうが、微妙な言い回しで相手の心に届くようなコミュニケーションを図ろうとするなら、やはり英語だけでは不十分で、それぞれの地域の言葉(地域言語)が必要になってきます。例えば中国に行ったとき、英語で話すのと中国語で話すのとでは、相手の反応に明らかな違いがあります。中国語で話すと、相手が急に笑顔になって、こちらが訊いてもいないような話しまでしてくれたりもします。これはアラビア語でもヒンディー語でも、およそどんな言葉でも同じです。心と心の通うコミュニケーション・ツールである地域言語を自在に操るようになってもらい、アジアの社会や歴史を深く学ぶ基礎を築いてもらう、これがアジア地域言語教育に他なりません。

国際関係学部の3年生100人に聞きました。

アジア地域言語教育の到達目標は、不自由なく言語を使いこなすことにありますが、段階的な目標を設定することによって、無理なく学ぶことができるでしょう。例えば2年次には、自分の選択した言語の話されている地域に短期滞在して、より深く言語や地域を学ぶ「現地研修」に行くことができますが、その時までに研修先の大学の学生と地域言語で意思疎通ができるような語彙力と文法を習得する、というのが1つの目標になるでしょう。さらに、4年次の卒業論文執筆時には地域言語で書かれた資料が使えるようにする、という目標を設定することもできます。

ただ、アジアの社会や歴史を深く学ぶためには、言語の習得がすべての基礎であることには間違いありませんが、ある地域言語の文法や語彙を覚えたからといって、それで言語が使えるようになるわけではありません。言語は単にコミュニケーションの道具だけではなく、文化そのものですから、本当の意味で言語を使いこなすには、その国の歴史や文化・慣習はもちろんのこと、自分の国のことも十分に理解しておく必要があります。これらの理解のために、「地域研究カリキュラム」が用意されています。

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