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国際文化学科

アジアの生活文化を人文科学的に考察、
異文化を深く理解する国際人を育成

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キーワードで国際文化学科を知る

  • 文化の多様性を学ぶ
  • 世界のライフスタイルを探究
  • アジアの政治と経済の面白さ
  • 異なる価値観を力に変える
  • アジアで活躍する人材
  • 世界で活躍する国際人を育成

STUDENT'S VOICE

授業や留学生との交流で芽生えた多様性への理解。
今後もさらに探究したい

異文化理解についての学びと、部活動の女子サッカーの両方に熱中したいと考えて、大東文化の国際文化学科に進学しました。入学後は第二言語としてコリア語の習得に励みながら、アジア全体の思想や宗教、文化を幅広く学習しており、現在は授業をきっかけに興味を抱いた韓国のNGO についての探究を深めています。授業や留学生との交流を通して、自分の意見を持ちつつも相手の立場に目を向け、理解しようとする姿勢が養われつつあります。学びを通じて興味を深く掘り下げながら、自分らしく成長できるこの学科の環境を心から気に入っています。

学科の特徴

「体験型アジア理解教育」を基本に、
アジア諸国における社会・文化の特質を
多角的に追究

人文科学的視点から見る国際関係

「アジアの言語や文化の多様性に学ぶ「体験型アジア理解教育」を軸とする本学部は、2つの学科に分かれています。本学科は、“人文科学系”に主眼を置き、比較文化論ほか、人文科学系の科目から構成されています。基礎の学びながら、アジア諸国の生活文化や歴史、思想、宗教などを考察・研究。絵画や音楽、演劇といった芸術分野も研究の対象とし、社会・文化の特質を多角的に追求。また、アジアの芸能や生活文化に関心を持つ学生によって、地域研究学会の研究班が組織され、民俗資料研究班、ガムラン研究班、茶文化を追求する比較文化研究班などが学内外で活躍しています。

4つの柱から成る「体験型アジア理解教育」が基本

本学部の基本となる「体験型アジア理解教育」は、4つの柱から構成されます。第1の柱は、アジア言語教育。「言語文化講座」(選択必修)と「言語文化特殊講義」(選択)の2本立てで、両科目ともに多くの言語を扱っています。第2の柱は、地域研究科目。東アジア、東南アジア、南アジア、西アジアの4つの地域について5つの視点(政治、経済、社会、文化、歴史)から学べます。第3 の柱は、現地体験型学習。3週間から1ヶ月の言語研修を通して国際文化を学びます。そして、第4の柱は「学生による企画・実行・参加型の学習」。多彩な研究班活動が多くの学生によって主体的に展開されます。