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国際関係学部からのお知らせ

2015年12月15日

卒業論文が完成しました!

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 12月15日は卒業論文の提出日です。管理棟4階に設けられた受付の開場と共に、完成した卒業論文を抱えた4年生が次々にやってきました。
 

 提出を終えた4年生は卒論の重圧から解放され、ほっとした面持ちで歓談を楽しんでいました。学生生活の集大成として書いた2万字の論文はこれからの成長の糧となるに違いありません。後期も終わりに近づき、3月4日にはいよいよ卒業者発表が行われます。

本日提出された卒業論文は、198本。この中から合計3点の学部長賞(最優秀賞1点・佳作2点)が決定され、3月22日の学部別卒業証書授与式で表彰されることになっています。

国際関係学部では、4年間の学びの成果を測定するための指標として卒業論文を重視しています。具体的には「卒業論文作成において現地語資料を活用できるようになる」という目標を設定しています。2014年度の数値目標は「10本」ですが、2018年度には「30本以上」となっています。毎年、卒業論文提出後に実施される「卒業論文に関する調査」(参考資料)をもとに点検・評価をしています。
 2014年度は、提出された207本の卒業論文のうち現地語資料を活用した卒業論文が「24本」。数値目標をクリアしました(12%)。
2015年度の結果は、198本中、現地語を活用した卒業論文が「32本」に上り(16%)、早くも2018年度の数値目標に届きました。2018年度の実績が楽しみになってきました。

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