大東文化大学 国際関係学部/多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 国際関係学部/多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造

メニュー
  • アクセス・キャンパス案内アクセス
  • スクールバススクールバス
  • Language
  • Japanese
  • English
  • Chinese
  • 資料請求資料請求
  • 出願はこちら出願する

国際関係学部からのお知らせ

2016年11月01日

2016年度現地研修-オーストラリア

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • Google+でシェア
  • LINEでシェア

 私たちは、8月6日~9月4日までオーストラリアのGriffith Universityにて4週間英語を学びました。男子12名、女子8名の計20名参加しました。

 4週間大学に通っている間は、ホームステイでした。オーストラリアは多文化主義なのでホームステイ先は、オーストラリア人はもちろん、フィリピン人、中国人など様々な国の人々でした。

 授業内容は、主にグループに分かれてオーストラリアの文化や歴史について学びます。週に1回か2回プレゼンテーションがあり、プレゼンテーション能力の上達を図りました。私たちは自分たちで旅行計画書を建てて、プレゼンテーションしたりしました。

 2回遅刻したら強制送還されると言われていたので遅刻するものは、いなかったです。

 大学内には、学生バーやビリアードがあり授業後にみんなで行きました。

 休日や学校終わりには、ギャレン先生の家に行きみんなでBBQなどをしたりしました。

 学校が用意してくれたイベントはどれも充実していました。Currumbin Wildlife Sanctuaryでは、カンガルーはもちろんコアラを抱っこしたりして一緒に写真を撮りました。また、オーストラリアの民族のアボリジニなども見ることができました。

 右の図に、あるのはStradbroke Islandです。この島はゴールドコーストから離れた無人島なのでフェリーに乗っていきました。この島は息をのむような美しいビーチがいっぱいありました。あまりの美しさで帰りたくない人が多くみんな時間いっぱいまでいました。

 休日は、自由に過ごせるのでいろいろな所に行きました。私たちが行ったゴールドコーストはショッピングや遊園地全てが充実している場所だったので、とても楽しい時間を過ごすことができました。遊園地はMovie Worldがありバックスバニーやトゥイーティーなどのルーニーテューンズをモチーフにしているところで、ディズニーランドみたいでとても楽しかったです。

おわりに

 今回のオーストラリアの現地研修は、私たちが初めてだったので不安がありましたが、先生やグリフィス大学の方々がステキなプランを考えてくれたおかげで、素晴らしい時間を過ごすことができました。このオーストラリア現地研修で学んだことを、これからの大学生活に生かしていきたいです。オーストラリア最高。

 

文責 西村航輝

このページのTOPへこのページのTOPへ