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国際関係学部からのお知らせ

2017年11月01日

2017年度現地研修-ベトナム

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 私たちは8月21日~9月9日までの約3週間をベトナムのハノイで過ごしました。この3週間でベトナムの生活・文化・歴史・語学と様々なことを学びました。

現地での様子

 特に印象に残っている語学の授業では、現地研修先であるベトナム国家ハノイ大学の先生方による優しく、丁寧な指導により難しく感じたベトナム語も楽しく学べ、今まで日本で学習してきたことと合わせて現地の人の発音の仕方、会話の仕方など実際に現地でなければ学べないことを学べました。

 大学での授業以外にも「水上人形劇場」や「ハロン湾」、焼き物で有名な「バッチャン村」などの観光を通じてベトナムの芸術・文化にも触れることができました。その他にも各自が旧市街周辺やナイトマーケット(夜に行われる市場)を散策、見学をしてベトナムの人々の生活を見ることができました。 

 3週間の生活の中で多くのものを見て、体験することができ、多くのことを学べたと思います。しかし、私たちが目にしたこと、体験したこと、学んだことというのはベトナムのまだほんの一部に過ぎず、実際にはまだまだ知らないことが多くあります。今後も授業や個人でのフィールドワークなどで多くのことを学ばなければならないと考えます。

最後に

 今回のベトナム現地研修からは、生活・文化・歴史・語学などについて学びましたが、一番印象深く感じたこと、学んだことは、「ベトナムにあって、日本にはないもの」という今までの日本での日常生活の中で気づかなかったことを改めて気づかされ、考えさせられたことです。今回の現地研修は、日本を「客観的」に見ることができた良い機会となりました。

 

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