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国際関係学部からのお知らせ

2018年04月11日

卒業生の鈴木セルヒオさんが、ドイツ国際オープンテコンドー選手権大会で、銅メダルを獲得しました。

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 4月7日から8日にかけて、ドイツ連邦共和国のハンブルグにおいて「2018ドイツ国際オープンテコンドー選手権大会(G1)」が開催されました。

 一昨年、国際関係学部を卒業した鈴木セルヒオさん(東京書籍)が男子58kg級に、国際文化学科3年の内村嵐さんが63㎏級に出場しました。本大会に参加した日本選手は、山田美諭さんを含め本学からの3名のみ。

 鈴木さんは、二回戦でドイツ、三回戦でベルギーを、そして準々決勝ではドイツ代表を降しましたが、準決勝でイスラエル代表に敗れ、銅メダルにとどまりました。

 内村嵐さんは、攻めの姿勢で闘ったものの大量の反則点になき2回戦敗退。山田さんは準々決勝でドイツに敗れ、いずれもメダル獲得は叶いませんでした。

 

 好不調の波はあったものの、鈴木さんの手堅い闘いは健在です。内村さんは、大きな国際大会の舞台をふみ、また一回り大きく成長したことでしょう。次回大会への期待がかかります。

鈴木セルヒオさん(右)と内村嵐さん(中央)と山田美諭さん(左) 鈴木セルヒオさん(右)と内村嵐さん(中央)と山田美諭さん(左)
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