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国際関係学部からのお知らせ

2006年09月08日

現地研修ライブ : エジプト、アレキサンドリアでの様子

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アラビア語履修生20名から成るエジプト現地研修は、9月2日に日本を出発、同日深夜カイロに無事到着しました。翌3日にはピラミッドやハーンハリーリー市場(アラブ世界有数のバザール)を見学し、壮観な史跡などに歓声を上げるとともに、エジプト名物の強引なみあげもの売りや客引きに仰天、当惑して、カルチャーショックを受けたようです。翌4日にはアレキサンドリアに移動し、午後や夕刻に宿舎周辺の「探検」を開始。アラブ特有の喧騒を楽しみながらも、女子学生はやたらとジロジロ見られたり、声をかけられたりすることに、ここでも当惑を隠しきれませんでした(すぐに慣れます)。

そして、本日9月5日、いよいよアレキサンドリア語学センターにて、アラビア語語学研修が開始されました。張り切って乗り込んだはいいものの、授業の内容が予想外にむずかしく、休憩時間には早くも落ち込む学生が見られました。しかし、英語によるアラビア語の授業の初日ですから、そうそううまくいくわけがありません。短期集中の戦いが終わるころには、各人各様の「自信」を持てると思います。なにせ、まわりはすべてアラビア語の世界なので。

アレキサンドリア滞在中は、語学研修のかたわら、スーク(市場)のフィールドワークを学生各人がやることになっています。どこまでできるかはともかく、町中を歩き回って大きなスークから自分だけが見つけた小さなスークまで、いろいろなスークを見たり比べたりすることを通して、「エジプトは、こういうところではないか」といった感触を整理し、帰国後のレポートにまとめてもらおうと思っています。


松本弘

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