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国際関係学部からのお知らせ

2006年10月23日

現地研修ライブ : インド、ラージャスターン大学での様子

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インド現地研修は9月14日から10月8日にかけて実施されました。参加者は2年生の全員で、男子10名、女子7名でした。ヒンディー語の研修は今年もジャイプルのラージャスターン大学で、9月18日から29日まで行われました。クラスは少人数の2クラスに分かれ、授業は英語とヒンディー語で行われるので、学生には緊張の連続でした。日本でもあれぐらいの緊張感を見せてください...。

授業は午前中のみで、午後は自由時間になります。学生は毎日バザールへ出かけて、買い物や冒険を楽しみました。今年は格別暑く、日中は40度近くにまでなっていましたが、学生は下痢や発熱に悩まされる人も少なく、元気に毎日を過ごしていました。バザールの体験は何といっても現地研修で学生が最も期待しているものです。十分すぎるほど堪能してくれたと思います。

語学研修が終わると、ジャイプルを離れ、アグラとベナレスに向かいました。アグラのタージマハルとベナレスのガンジス河はインド観光の目玉です。それを終えるとデリーに戻り、インドとは思えないほど奇麗に整備されたニューデリーで最後の3日間を過ごして日本に戻りました。参加者は現地での生活を通じて多くの貴重な体験をし、それぞれが自分の宝物を得て帰国したと思います。今年も有意義な現地研修ができたと思います。

石田英明

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