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国際関係学部からのお知らせ

2020年08月03日

国際関係学部の古島優司さんが、世界遺産検定マイスターに認定されました。本学初の快挙です!

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世界遺産検定「マイスター」に認定された古島優司さん世界遺産検定「マイスター」に認定された古島優司さん

 第40回世界遺産検定(2020年7月実施)において、国際関係学部3年の古島優司さんが世界遺産検定の最高峰「マイスター」に認定されました。

 世界遺産検定「マイスター」はこの検定唯一の論述形式で、難易度は非常に高く、1級に認定されていなければ受験することができません。古島さんは2019年に世界遺産検定1級に認定されており、昨年に続く快挙となります。

マイスターに認定された古島さんに勉強方法などお聞きしました。

1.今回のマイスター取得にあたって、1日何時間くらい勉強しましたか?

 マイスター試験への勉強自体は、試験3ヶ月前くらいから始めました。始めた日から毎日1日1〜2時間くらいで、コツコツと始めて行きました。マイスター試験は、暗記試験ではないので、世界遺産にまつわる記事ニュースを調べて、要点を掴みながら対策していきました。

 

2.勉強方法を教えてください。

 勉強方法としては、危機遺産や、負の遺産などが、何故そうなったのかを意識しながら『世界遺産大辞典上・下』や『世界遺産で考える5つの現在』などを読み直していきました。また、インターネットのサイトで時事ニュースをすかさずチェックしていました。マイスターは記述試験なので、自分の言葉で、それらの時事ニュースをまとめることが必要です。この対策としては、山口先生からご協力を得ながら頑張りました。山口先生には本当に感謝しております。

 

3.検定合格へのモチベーションをキープするために心掛けていることはあります
か?

 SNSでマイスター合格者とメッセージのやり取りをして、モチベーションをキープしていました。年々受験者数が増加傾向にあるので、世界遺産に関心を持つ人も多くなっていると考えるととても嬉しいです。

 

4.将来はどのような職業に就きたいですか?

 将来は、貿易の輸出入に携わる通関業で活躍したいです。世界遺産検定とはあまり関わりがないとは思いますが、自分の興味のある分野を極める努力に関しては、共通点があります。

また、世界遺産検定で身に付いた知識を生かして、世界中の世界遺産へ訪れてみたいです。

 

5.これから世界遺産検定合格を目指す本学学生にアドバイスをお願いします。

 現在はコロナウイルスの影響で、これからの生活に不安がある人が多くいると思います。しかし、こんな時だからこそ出来る事はたくさんあると思います。世界遺産を学ぶ事は、世界中の文化、宗教、歴史などをいっぺんに学べることができる魅力があります。また世界遺産検定は、旅行会社やマスコミ業界などに有利になる資格です。またそれだけではなく、就活の自己PRでもかなりのメリットになります。是非受験してみてください!

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