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国際関係学部からのお知らせ

2011年10月26日

2011年度現地研修報告―インド

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2011年9月3日~25日の22日間、インドに現地研修に行きました。今年はヒンディー語の19人とウルドゥー語の5人の生徒が参加しました。約2週間、ジャワーハルラール・ネル―大学(JNU)でそれぞれの言語を学び、残りの1週間は観光を楽しみました。

 最初の2週間はデリーに滞在しながら学校に行き、休日はデリーとアグラの観光をしました。授業は主に実用的な日常会話を先生と練習したり、音読や歌を歌ったりし、楽しくヒンディー語を学びました。また先生方とも仲良くなることができ、休み時間のティータイムにはチャイを飲みながらおしゃべりをしました。授業が終わった後は、バザールに買い物に行ったりご飯を食べに行ったりしました。そこで実際に現地の人と会話をすることで、多くの新しいヒンディー語を覚えることができました。

観光ではデリー、アグラの他、最後の一週間はジャイプル、ジョードプル、ジャイサルメールの観光をしました。デリーではガンディーが火葬されたラージガート、世界遺産のフマーユーン廟やクトゥブミーナールに行きました。アグラではタージマハルとアグラ城とファテプル・シークリーに行きました。タージマハルは私たちが見た世界遺産の中で最もきれいで印象深いものでした。ピンクシティと呼ばれるジャイプルでは、宮殿の一部を博物館に改造したシティパレス、昔王妃たちがその窓から町を覗いていた風の宮殿、現在でも使える天文台などを見ました。ジョードプルではメヘラーンンガル城を見ました。お城からはブルーシティと呼ばれる街が見え、とてもきれいでした。ジェイサルメールで最も楽しかったのはキャメルサファリでラクダに乗ったことです。ラクダに乗って砂漠を移動し夕陽を見ました。夜にはインドの伝統的な踊りを見たり、一緒に踊ったりもしました。

私たちにとってインドは全てが新鮮で魅力的な国であり、インドにいた三週間は、今までこんなに充実したことはない!と言えるほど一日一日が充実していて、毎日新たな発見と、新たな出会いがありました。
町は女の人の服や看板、果物、野菜など多くの色であふれ、車やリクシャー、バイク、人々などでにぎわい、ハトや野生の犬、牛なども多く見られました。
インドは本当に自由でどんな型にもはまらない素晴らしい国だと感じました。

私たちはこの現地研修を通して、より多くのヒンディー語を使えるようになっただけでなく、インドの文化や人々と直接触れ合う中で、多くのことを学び、感じ、考え、視野を広げることができました。言葉では言い表せないほどの貴重な経験ができたのはとても幸せなことだと思います。この経験を今後、どのように生かしていくか考え、現地研修に負けないほど充実した毎日を送りたいです。
                                             国際関係学科2年 奥田涼子 中村麻衣子

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