一部の旧バージョンのMac版Officeにおいて、機能が利用できなくなる事象が発生しております。これは、2026年7月13日にMicrosoftのライセンス認証用証明書が有効期限を迎えたことに伴い、Officeが正常に動作するための「最小バージョン要件」が更新されたためです。
この要件を満たしていない環境では、Officeを正常に利用できなくなる可能性があります。ご利用中のmacOSおよびOfficeのバージョンをご確認いただき、必要に応じてアップデートを実施してください。
最小バージョン要件
OS: macOS 12 (Monterey) 以降 ※
Officeアプリのバージョン: 16.83 以降
※ macOS 12 は今回の問題を回避するための最小要件です。macOSのシステムは通常、最新バージョンから3世代までがサポート対象となっており、2026年7月28日時点ではmacOS 14以降での利用が推奨されています。
詳細はMicrosoft公式ページをご参照ください。
macOSおよびMac版Officeのバージョン確認
【macOSのバージョンを確認する】
Apple公式サポート:
https://support.apple.com/ja-jp/109033
【Mac版Officeのバージョンを確認する】
Microsoft公式サポート:「Mac」のタブをご参照ください。
macOSおよびMac版Officeのアップデート
【macOSを更新する】
Apple公式サポート:「アップデートを手動で確認する」の項目をご参照ください。
https://support.apple.com/ja-jp/guide/mac-help/mchlpx1065/mac
【Mac版Officeを更新する】
Microsoft公式サポート:「AutoUpdate を使用して Microsoft 365 アプリと Office を更新する」の項目をご参照ください。
Microsoft 365の再インストール
本学が提供するMicrosoft 365をご利用の方で、最小バージョン要件を満たしているにもかかわらず事象が改善しない場合は、Microsoft 365の再インストールをお試しください。
アンインストール手順
以下のMicrosoft公式ページを参照して、Officeをアンインストールしてください。
サポート対象外のmacOSをご利用の場合、Officeをアンインストールすると再インストールできない可能性があります。
macOS 12は今回の問題を回避するための最小要件であり、通常のサポート対象バージョンではありません。
Officeをアンインストールする前に、macOSを最新のサポート対象バージョンへ更新できることをご確認ください。
https://support.microsoft.com/ja-jp/office/lifecycle/officeinstall/uninstall-office-for-mac
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2026年7月28日時点のサポート対象macOS
・ macOS 14 Sonoma
・ macOS 15 Sequoia
・ macOS 26 Tahoe
インストール手順
以下のページを参照して、Officeを再インストールしてください。