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国際関係学部からのお知らせ

2018年03月10日

国際関係学部の学生(団体1・個人3)に「2018年度大東文化大学ベストボランティア章」が授与されました。

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 3月10日「大東文化大学ベストボランティア章(大東文化大学社会貢献活動功労者表彰)」の授与式が開催されました。社会貢献活動の普及・啓発およびその推進のための活動に積極的に尽力し、顕著な功績を挙げた学生」を讃えるための表彰制度です。

 2018年度のベストボランティア章は6件。国際関係学部からは、地域研究学会「民族資料研究班」(34名)の他、浦部敬太さん、横手海人さん、小野朋生さんの4件37名が「ボランテイア章」を授与されました。

対象となった活動内容は以下の通り。

 

●地域研究学会民族資料研究班(顧問・飯國有佳子国際関係学部准教授)

 近隣の小学校における「国際理解教育」への協力。「世界の遊び」や「しらべてみよう!アジアの国々~ベトナムと中国ってどんな国?」等、異文化理解に関するテーマで授業を続けている。2016年度には、ときがわ町立萩ヶ丘小学校、東松山市立桜山小学校、高坂小学校、唐子小学校でも、韓国の民族衣装の試着や「農楽」の演奏を織り交ぜた授業を展開した。

民族資料研究班の仁木雄哉さん 民族資料研究班の仁木雄哉さん

●浦部敬太さん

 2016年度の1年間を通して、東松山新明小学校において、週2日(水曜日と木曜日)、特別支援学級における児童の学習支援と通常学級での学習支援に従事した。また、2016年度と2017年度の2年間にわたって、埼玉県中山間ふるさと支援隊として、鳩山町の大豆ブランド復活のための活動「大豆のアジア学」にも参加、学生リーダーとして活躍した。

●横手海人さん

 埼玉県内唯一の村である東秩父村。自然資源が豊富だが、地域の味や自然を活かす智恵を受け継ぐ人が減少している。村内にある地域の味や自然資源を学ぶ趣味の会は高齢化のため活動休止となっている。地域住民との交流を通じて、学生視点で地域の素材をアレンジして村に若者を呼び込むための施策を検討し村の発展に役立ちたいと、月に一度のペースで村を訪れ、村落振興のための地道な取り組みを継続している。活動はNHK「首都圏ニュース」や「埼玉新聞」でも紹介された。

●小野朋生さん

 カンボジアのトンレアップ村でホームスティをしながら小中学校で英語と日本語を教える教育ボランティアを行った。また、カンボジアの教育支援を行う学生団体ONE LIFEに所属。現在、学校を建設するプロジェクトを行っている。学びの場を作ることで子どもたちの夢や希望が拡がることを目標としている。募金活動、企業の協賛金募集、チャリティーイベントの開催など、建設資金集めに取り組むほか、現地での建設作業にも関わっている。

小野朋生さん 小野朋生さん

 

 2016年度には、中村久麻里さん(国際関係学部4年)が、志村消防団第7分団での活躍と功績を高く評価され、東京消防庁と板橋区長から表彰されるとともに、ベストボランテイア章を授与されています。

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