大東文化大学 教職課程センター/アジアから成果へ―多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 教職課程センター

メニュー

Language

メニューを閉じる
  • アクセス・キャンパス案内アクセス
  • スクールバススクールバス
  • Language
  • Japanese
  • English
  • Chinese
  • 資料請求資料請求
  • 出願はこちら出願する

設立理念

明日に向かって成長し続ける教員を育てる
教職課程センター

大東文化大学は、1923年(大正12年)に創立され、その建学の精神は、「東西文化の融合」です。東洋と西洋のそれぞれの文化を学びその個性、特色を摂取しつつ新たなる文化の創造を追及して行くことを教育研究の根幹に据えてまいりました。建学の精神は歴史の流れに沿って、その解釈並びに目指す方向性が少しずつ変化してきており、現在は、「東西文化の融合」は、「多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造」と読み変えています。多くの固有の文化を衝突させるのではなく、共に共存し、お互いを理解し、尊敬し合う事を目指すということです。こうした考え方は、グローバル化が進む現代社会においては、もはや人類的課題といってもいいでしょう。そしてこの課題の解決に向けて最も重要な役割を果たすのが教育であることは論を待ちません。

本学では、創立当時からの漢学振興の精神を受け継いで、伝統的に、中学・高校の国語、書道の教員を全国各地に輩出しています。さらに、「多文化共生」の精神にのっとって、中学・高校の英語、中国語、中学社会、高校地理歴史、高校公民の教員、さらに、小学校教員、幼稚園教員、高校商業、高校情報の教員、保健体育の教員養成をおこなっています(※取得可能免許状につきましては、こちらを参照してください)。それぞれが専攻する学問分野において、広い教養と深い学問的素養を獲得し、豊かな人間性と個性をもち、さらに協調性を兼ね具えた教員を養成しています。

教員は児童、生徒の人間形成に深く関わる職業であるばかりでなく、歴史的・社会的責任が大きい仕事でもあり、強い教育的情熱と信念が必要とされます。それ故に、教員を目指す学生には、教職への明確な目的意識をもち、教育的情熱と重責を担う自覚を持つように継続的に指導しています。人間としての豊かな教養を身につけ、教職および教科に関する広くて深い専門的知見を有し、実践的指導力を備えられるようにきめ細かい指導とカリキュラム編成を行っています。

また教員養成に加え、本学で行っている図書館司書・司書教諭・社会教育士・学芸員・保育士などの免許・資格養成課程に関わる専門性の形成を全面的に支援することで、諸資格を持った有為な人材を輩出し社会貢献に資することを目指しております。

教職課程センターは、こうした経緯を受けて、本学の教員養成の歴史と伝統を引き継ぎ、教職志望ならびに諸資格取得を目標とする学生を具体的・本格的にサポートするための全学的な組織として2016年4月に開設されました。

教職課程センターの設立趣旨・理念
  • 本学の理念に基づいて幅広い教養、専門的な学識や高度な資質を備えた教員を養成するための全学的な組織として、高度な専門性に加えて実践力・課題解決力を併せ持つ、質の高い優秀な教員の養成を目指すこと
  • 教育委員会、教育実習校、各自治体の幼小中高等学校などと連携しつつ、学校教育を取り巻く現場の課題や国および地方自治体における教育政策の動向を見据えながら、教員養成に関わる研究・実践を積極的に行うこと
  • 学校現場経験のある教員を中心に、教育実習等の具体的な指導や、教員採用に関わるキャリア教育を行うこと
  • 教員養成に加え、本学で行っている図書館司書・司書教諭・社会教育士・学芸員・保育士などの免許・資格養成課程に関わる専門性の形成を全面的に支援することで、諸資格を持った有為な人材を輩出し、社会に貢献すること
教職課程センターの目指す教師像
教職課程センターの任務
  • 教員養成のための教育課程検討と具体的で効果的な全学カリキュラムの提示
  • 学生サポート業務として「教職セミナー」「各種実習支援」「卒業生フォローアップ」の実施
  • 「教員養成コロキアム」等、在学生・卒業生を運営主体に、教育委員会・学校現場と連携した教員養成プログラムの実施
  • 埼玉県、東京都を中心に各教育委員会と連携をはかり、ボランティア活動や地域連携プログラムの推進、地域提携インターンシップ等を実施
  • 「教員養成に関する一般的研究」「教員養成に関わる国内・国際研究協力」等、研究活動の推進

教職課程センター管理委員会
全学教職課程委員会
博物館学講座委員会
教員免許状更新講習運営委員会
社会教育士委員会

項目の根拠資料(データ類、裏付けとなる資料)

このページのTOPへこのページのTOPへ