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大東文化大学経済学会 2025年度学生懸賞論文等審査結果および学生懸賞論文集の発行

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大東文化大学経済学会2025年度学生懸賞論文等(懸賞論文部門・研究ノート部門)について、経済学会編集委員会にて慎重に審査した結果、以下の表の通りとなりました。なお、今年度の応募本数は懸賞論文部門8篇・研究ノート部門2篇の合計10篇でした。

懸賞論文部門
学年 氏名(代表者) タイトル
経済学会賞 4年 栗崎 あずさ 抽選方式のチケット販売における、消費者の戦略的行動について
4年 山口 幸音 行動経済学によるアンケート回答率の向上 —服装とメッセージの効果のフィールド・サーベイ実験 —
優秀賞 4年 後藤 拓未 自然災害リスクとZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)普及率の関係に関する実証分析
4年 飯田 晴 アイヌ民族の戦争参加と同化政策に関する歴史的考察
佳作 4年 磯部 博貴 若者の選挙への関心についての研究
4年 齊藤 弘陽 コンテナ規格統一による新たなモーダルシフトの可能性
4年 星野 柚紀 米価格の変動が消費者の購買行動に与える影響
4年 新井 博喜 学生の特色と就職活動における考え方の関係性ーアンケート結果からの考察ー

研究ノート部門
学年 氏名(代表者) タイトル
優秀賞 3年 根本 侑弥 公立中学校教員のワークライフバランスの実態
奨励賞 3年 持田 悠気 デジタル化社会におけるAI技術の必要性ー農業・漁業の観点からー

また、学生懸賞論文集も発行しました。閲覧はstアカウントを持つ本学の学生・教員等に限ります。
stアカウントにログインした上で、下記のリンクからアクセスしてください。
https://drive.google.com/file/d/1bSBxQLFk119ceeI3G_eg74GcPj9pFB4T/view?usp=sharing