New! 【特別講座】

知っておきたい認知症のはなし

高島平中央総合病院共催講座・IMSグループ創立70周年記念

講座内容

認知症?それとも別の脳の病気?

最近物忘れが増えたけど認知症かも…?でも病院にいく程じゃないし…と放っておいてませんか?検査をしてみると実は年齢による認知症に隠れて脳腫瘍や水頭症など別の脳の病気になっている事もあるんです。

そんな知っているようで知らない“ 認知症” について、診断や治療など認知症に関わる脳の話を高島平中央総合病院脳神経外科の福島院長が分かりやすくお話します!

テキスト

レジュメを配付します。

講座番号(会場)
001(大東文化会館)
回数
全1回
日程詳細
6月17日(水)14:30-16:00
定員
100名
受講料
無料
受付前

講師紹介

福島 崇夫(ふくしま たかお)
高島平中央総合病院 脳神経外科 院長
日本大学卒業。日本頭痛学会指導医、日本脳神経外科学会脳神経外科専門医、日本頭痛学会認定頭痛専門医、日本脳卒中学会脳卒中専門医、日本内分泌代謝学会内分泌代謝科(脳神経外科)専門医、日本神経内視鏡学会技術認定医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医、日本臨床神経生理学会臨床神経生理認定医(術中脳脊髄モニタリング分野)、臨床研修指導医、ICD(インフェクション・コントロール・ドクター)

IMSグループは2026年3月1日に創立70周年を迎えます
1956年3月1日、東京都板橋区小豆沢にベッド5床の板橋中央医院を開設したことがIMSグループの始まりです。「愛し愛されるIМS」という基本理念のもと、開設後は地域住民の医療・介護機会の拡充のために尽力し、今日に至ります。70年もの長きにわたり地域のみなさまとともに医療・介護サービスの提供を続けられてきたことに、心より感謝申し上げます。これからも、「愛し愛されるIМS」として、時代の流れを先読みし新たな挑戦を続け、患者さまや利用者さま、ご家族、地域住民のみなさま、IМSグループで働く職員を「笑顔」にできるように、成長を成し遂げてまいります。“Innovation Making Smiles”

~脳ドックのオススメ~
脳の病気は気づかぬうちに進むことも。脳ドックで脳梗塞や動脈瘤、腫瘍などを早期に発見できます。安心のために一度受けてみませんか?