絵と書のコラボレーション
講座内容
中国には絵画に詩句や画賛を添えたものがあります。これは文人画の特徴です。
本講座では本格的な中国の画法および詩、画賛と落款の付け方を基礎から学んでいきます。
絵は「工筆」と「写意」の2種を学びます。どちらも手本をもとにしたわかりやすいカリキュラムを用意していますので、初めての方でも安心してご参加頂けます。絵の完成後は落款と賛の内容や位置、書体なども指導します。書と絵の調和を目指し、「文人」の趣を味わってみませんか。
対象
初心者~経験者
テキスト
お手本及びレジュメを配付します。
持ち物
実習用具一式(筆5 種程度、墨、紙、小皿、顔料(12 色))、木製パネル(B3 サイズ)、文鎮、硯、毛氈などの下敷き、筆洗(紙コップ可)
備考
用具をご希望の方には、講座初回に説明の上、購入先を紹介いたします。
- 講座番号(会場)
- 021(大東文化会館)
- 回数
- 全8回
- 曜日・時間
- 木曜日 13:30-15:00
- 期間
- 5月14日(木)~7月23日(木)
- 日程詳細
- 5/14・21
6/4・11・18
7/2・9・23
(休 5/28、6/25、7/16) - 定員
- 12名
- 受講料
- 一般 24,000円 (学生 19,200円)
受付前
講師紹介
- 承 春先(ショウ シュンセン)
- 元大東文化大学文学部書道学科非常勤講師
- 筑波大学大学院芸術研究科(書専攻)修了 芸術学修士。専門は書学書道史。著書論文に『連綿についての一考察』他。月島書画会主宰他で活動中。
