日本古代史講座
講座内容
乙巳(いっし)の変から壬申(じんしん)の乱へ
今期の講座では、昨年春の講座でやる予定であった乙巳の変(大化の改新、645年)をやることができませんでしたので、このテーマを最初に取りあげ、そのあとに大海人皇子と大友皇子(近江王朝)の内乱の壬申(672年)の乱を取りあげて、激動の国内政治の展開を論じます。
史料は『日本書紀』が中心となりますが、その他に「鎌足伝」(『藤氏家伝』)も興味をひく史料となります。
テキスト
レジュメを配付します。
- 講座番号(会場)
- 009(大東文化会館)
- 回数
- 全5回
- 曜日・時間
- 金曜日 10:30-12:00
- 期間
- 5月22日(金)~6月19日(金)
- 日程詳細
- 5/22・29
6/5・12・19 - 定員
- 36名
- 受講料
- 一般 10,000円 (学生 8,000円)
受付前
講師紹介
- 小林 敏男(こばやし としお)
- 大東文化大学名誉教授
- 東京教育大学大学院博士課程修了 歴史学博士。専門は日本古代史。著書に『日本国号の歴史』、『邪馬台国再考』他。
